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    2017年02月08日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    四六時中、魔法のことばかり考えているココ。そんなココの暮らす村にある日、魔法の力で空を飛ぶ「羽根馬車」が降り立ちます。

    羽根馬車を見て、ココは大興奮。屋根の上で洗濯物を干していたのですが、急いで下におりてきます。

    ▼羽根馬車をもっと近くで見ようと急ぐココ。よく見るとはしごや床など背景が繋がっており、この遊び心のあるコマ割りは大きな話題を呼びました。

    羽根馬車から降りてきたのは、ドレスを着た裕福そうな女性たち。ココの仕立て屋へは、布を選びに来たようです。

    ココはお母さんから「手伝いが終わったら羽根馬車を見に行っても良い」と許しを得て、女性たちとは別にもう一人、店を訪れていた男性の接客をすることに。

    ▼夢見がちなココだが、仕立ての腕は確か。集中力もあり、手際も良い。

    ▼採寸する姿を見て、男性客は「これこそ魔法だ」とココの腕を褒めます。

    そうこうしていると突然、店の外から爆発音と悲鳴が聞こえてきました。慌てて外に出てみると、羽根馬車がひっくり返って煙を出しています。どうやら村の男の子がイタズラをして、羽根馬車を壊してしまったようです。

    家に帰れないと激怒する女性たち。しかしその時、さきほどココが接客していた男性が、「僕が直しましょうか」と名乗り出ます。

    羽根馬車は魔法の力で飛ぶ乗り物。つまりこの男性、実は魔法使いだったのです。

    キーフリーと名乗るこの魔法使いは、仕立て屋の作業場を借りて羽根馬車に魔法をかけ直します。

    「魔法をかける瞬間が見られる!」と大喜びするココ。キーフリーから「魔法をかける間覗かれないように」と見張りを頼まれますが、欲望に逆らえず、部屋の中を覗いてしまいました。

    「魔法はかけるんじゃなくて、描くんだ…‥!」ついに魔法の秘密を知ったココ。

    しかしその後、好奇心から描いた魔法陣で、なんとお母さんと家が石化してしまいます。

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