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  • 『ど根性ガエルの娘』が衝撃的すぎると話題沸騰中!単行本の緊急発売が決定

    2017年01月27日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    大月悠祐子さんは41歳に。ある日自宅の布団で目を覚ますと、父・吉沢さんが台所でカレーを作っていました。吉沢さんに荒れていた頃の面影はなく、すっかり穏やかに。大月さんと旦那さん、吉沢さんは、3人で楽しげに食卓を囲みます。

    そして第1話は終盤へ。「この漫画で 私は 一度はどん底に落ち……… そして再生した 父と 家族の話を 描こうと思う」というモノローグで締めくくられます。

    一度はどん底を味わった大月さんの家族。『ど根性ガエルの娘』はそのどん底から、家族で和やかに食卓を囲めるようになった現在までを描く「感動の家族の再生ストーリー」になる……はずでした。

     

    既定路線がひっくり返った『ど根性ガエルの娘』衝撃の第15話

    『ど根性ガエルの娘』は、2015年7月よりKADOKAWA「週刊アスキー」で連載されていましたが、第10話更新後に連載が停止し、2016年6月に「ヤングアニマルDensi」へ移籍。第1話から再掲載され、11月には新しいエピソードが掲載されています。

    物語は、“当初はいろいろあったけど今は幸せ”な家族を描いた、まさに「感動の家族の再生ストーリー」でした。

    しかし「週刊アスキー」掲載分の後半から「ヤングアニマルDensi」連載の新エピソードにかけては、「いろいろあった」では済まされないような話が描かれ始めます。

    そして、1月20日(金)に公開された第15話……。

    この第15話はあまりに衝撃的な展開が話題になり、「これはヤバい」「怖すぎるけど絶対見た方がいい」というコメントとともに拡散。『ど根性ガエルの娘』がtwitterのトレンドワードに登場するほどまでに噂は広がり、「ヤングアニマルDensi」の連載ページは、アクセス集中によるものか一時的に繋がりづらい状態になっていました。

     

    緊急発売される単行本と第15話、どちらを先に読むべきか?

    今回『ど根性ガエルの娘』の単行本(紙版)第1巻・第2巻が緊急発売されることになりましたが、電子書籍版は発売中、「ヤングアニマルDensi」にも第1話、第6話と、単行本未収録の第13~15話が公開されています。

    この記事で初めて『ど根性ガエルの娘』を知った方は、今公開されているエピソードを読むべきか、それとも抜けているエピソードを読んだうえで単行本未収録分を読むべきなのか、迷うところかと思います。

    全話読んだ者の感想としていうと、できれば第1巻・第2巻を最初から通して読んで、第13話以降を読んでみてほしいです。そのほうが、第15話で受ける衝撃が大きいと思います。

    『ど根性ガエルの娘』単行本の紙版は、2月17日(金)発売。電子書籍版は現在も購入可能ですが、単行本派の方はもうしばらく発売を待ちましょう。

    〉ヤングアニマルDensi『ど根性ガエルの娘』
    http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=78


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