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  • 絵本の“いちごのショートケーキ”が文喫 六本木で食べられる!?「六本木アマンド」が“創作”したケーキ付の入場予約を受付中!

    2022年09月02日
    楽しむ
    日販 プラットフォーム創造事業本部・IPソリューションチーム 林
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    絵本の世界から飛び出したケーキを文喫 六本木でいかが? 

     文喫 六本木(東京)は、9月11日(日)まで開催している特別企画展「六本木いちご畑」の連動イベントとして、9月5日(月)・6日(火)の両日、絵本『こはるとちはる』に登場する「いちごのショートケーキ」が食べられるケーキ付の入場チケットの事前受付を行なっています。

    特別企画展「六本木いちご畑」のメインビジュアルを手掛けたイラストレーター・北澤平祐さんは、絵本『こはるとちはる』の作画担当でもあります。絵本では、同じ人を好きになってしまった仲良しの “こはる” と “ちはる” の複雑に揺れ動く恋心の象徴として、ふたりの大好きないちごのショートケーキが登場します。

    こはるとちはる
    著者:白石一文 北澤平祐 瀧井朝世
    発売日:2020年02月
    発行所:岩崎書店
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784265022441
     

    そこで、本企画に合わせて、文喫 六本木のご近所でもある老舗洋菓子喫茶「六本木アマンドさんに、このいちごのショートケーキを実際に作ってほしいとご相談したところ、なんと特別コラボレーションが叶いました!

    ケーキ作りにあたっては、「六本木アマンド」のパティシエさんが、『こはるとちはる』を何度も読んで味を想像し、絵本と同じビジュアルになるよう何度も試作を重ねて、ついにオリジナルケーキが完成しました!  

     

    気になるケーキ、いったいどんな味? 

    9月1日(木)の夜、文喫 六本木では、このいちごショートケーキ企画実施に合わせて、「恋」をテーマにした選書ワークショップを開催しました。参加者の皆さんには絵本『こはるとちはる』の朗読を聴きながらいちごのショートケーキを食べ「恋の味」を体感して、思い思いに本を選んでもらいました。

     

     

    気になるいちごのショートケーキについて、参加者からは、こんな感想が。 

    ・アマンドさんが大好きで、ケーキもよく買うのですが、定番で置いて欲しいくらい美味しかったです。絵本の見た目そのままで感激でした。
    いちごの酸っぱさとクリームの少し強めの甘さが絵本にぴったりの味
    ・クリームに練乳を感じました! 美味しかったです 

    そうなんです、酸味のあるいちごに合わせ、クリームの隠し味に練乳を使って、どこか昔懐かしい味に仕上げています! 

    ビジュアル、味ともにこだわり抜いた、いちごのショートケーキが食べられるのは今だけです!  普段は予約のできない文喫 六本木ですが、売り切れ・入場待ち時間なしで、ケーキも文喫も存分に“味わえ”ます。ぜひ、ご予約の上、文喫 六本木まで足を運んでください! 

    ご予約はこちらから  

    〈開催概要〉
    【日時】9月5日(月)10時~9月6日(火)18時入場まで
    【会場】文喫 六本木
    【定員】各回10名・先着順
    【料金】各回2,300円/18時入場の回は1,700円(入場料・ショートケーキご試食代込/ 税込)
    【特典】北澤平祐さんオリジナルイラストステッカーをプレゼント  

     

    特別企画展「六本木いちご畑」の概要
    【会期】9月11日(日)20時まで
    【場所】文喫 六本木展示室(1F無料エリア)にて開催
    【企画内容】文喫 六本木にいちご畑が出現! 屋内型いちご工場設備で、いちごが育っていく様子をご覧いただけます。いちごが出てくる本や、赤い本を集めた展示と合わせてお楽しみください。
    期間中は、喫茶のスイーツメニューに屋内工場産いちごをトッピングしてご提供します。また、毎日オープンから先着50名様に、いちごを無料提供いたします。スイーツメニューご注文の方は先着で、実際に文喫で育ったいちごをご自分で収穫していただけます(ご参加可能人数は日によって変動します)

     




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