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    2016年夏アニメ「不機嫌なモノノケ庵」原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【Part3】

    2016年07月02日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」紹介

    TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」は、制作を「テガミバチ」や「レーカン!」を手がけたぴえろプラス、監督を「テガミバチREVERSE」「キングダム第2シリーズ」の岩永彰さん、シリーズ構成を「四月は君の嘘」の吉岡たかをさんが担当。キャスト陣には、主人公・芦屋花繪役に梶裕貴さん、安倍晴齋役に前野智昭さん、藤原禅子役に高垣彩陽さん、ヤヒコ役に大谷育江さん、コウラ役に日笠陽子さん、シズク役に橋本ちなみさんと、超豪華なメンバーが勢揃いしております。

    なおTV「不機嫌なモノノケ庵」は2016年7月3日(日)を皮切りに、以下の放送局で放送されます。

    【TOKYO MX】7月3日(日)より毎週日曜22:00~
    【読売テレビ】7月4日(月)より毎週月曜27:10~
    【中京テレビ】7月5日(火)より毎週火曜26:42~
    【BS11】7月5日(火)より毎週火曜27:00~

    【AT-X】6月28日(火)より毎週火曜23:30~(※リピート放送は、毎週木曜15:30~/毎週日曜25:30~/毎週月曜7:30~)

    〉TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵」公式ページ
    http://mononokean.tv/

    *

    『不機嫌なモノノケ庵』の魅力は、芦屋と安倍という、全くタイプの違う2人の関係性にあります。おしゃべりで明るく、誰に対しても優しいお人好しの芦屋と、いつも不機嫌で、短気で合理的な性格の安倍。初めはいかにも“水と油”というふうに反発し合っていた2人ですが、芦屋は、妖怪のために身を粉にして働く安倍の姿に、次第に尊敬の念を抱くように。そして一方の安倍の心も、妖怪に対して誠実に接する芦屋の人柄によって少しずつ変化していきます。芦屋と安倍が“バディ”として成長していく姿から、目が離せません!

    また、妖怪たちのビジュアルも魅力的です。可愛くも不気味にも感じられる絶妙なデザインと、動物のようにいきいきと動くさまは、見ているだけでも楽しい気持ちになります。特に白くて丸っこい「モジャ」の可愛さは必見! アニメで動くモジャに早く会いたいです!

    『不機嫌なモノノケ庵』に登場する妖怪たちは“気味の悪い化け物”ではなく“悩みと悲しみを抱えた存在”として描かれており、芦屋と安倍は彼らの悩みに真剣に向き合い、解決しようと奮闘します。その姿にはきっと、皆さんも胸がぐっと熱くなることでしょう。『夏目友人帳』(緑川ゆき/白泉社)や『蟲師』(漆原友紀/講談社)のような作品が好きな方は、ハマること間違いなしだと思います。

    『不機嫌なモノノケ庵』の単行本は、今もよく売れていますが、知名度はまだまだ低いです。個人的には、夏アニメの原作漫画で『不機嫌なモノノケ庵』が最も売上を爆発させるのではと期待しております。

    ***

    皆さん、『不機嫌なモノノケ庵』に興味を持っていただけたでしょうか? 次回は『甘々と稲妻』をご紹介いたします。お楽しみに!

    【Part4】『甘々と稲妻』を読む ▶

    【2016夏アニメ】漫画原作の新作アニメ番組一覧

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