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  • 国内最大級のピーターラビット展開催!全国主要都市を巡回 8/9からBunkamuraザ・ミュージアムにて

    2016年07月15日
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    Haku.SH(日販 仕入部)
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    ビアトリクス・ポターとは?

    続いて、作家のビアトリクス・ポターに迫ってみましょう。彼女は1866年のヴィクトリア時代に、ロンドンで生まれます。

    図3:ポター写真

    もともと生物や植物の観察が好きだったビアトリクス・ポターは、16歳のとき避暑で訪れたイングランド北部の湖水地方の美しさに惹かれ、39歳のとき、この美しい景観を守るために本の印税を使って15もの農場と広大な土地を購入。自ら農業や多くの動物たちの世話をして暮らしました。

    ▼湖水地方。ピーターラビットのお話も、ここが舞台になっています。

    図4:湖水地方

    ▼ビアトリクス・ポターが晩年を過ごした2階建ての家「ヒルトップ」。

    図5:ヒルトップ

    眺めていると、ビアトリクス・ポターの描いたキャラクターたちが今にもひょっこり顔を覗かせそうな、素敵なところですよね。彼女は自然保護を目的とした英国の環境保護団体「ナショナル・トラスト」を支持しており、所有していた広大な土地は、彼女の死後、全てナショナル・トラストに遺贈され、現在も当時のままの自然豊かな状態を保っています。

    ビアトリクス・ポターのことをさらに詳しく知りたい方には、ナショナル・トラストから素材提供を受けた公式ビジュアルブックがおすすめ! ビアトリクス・ポターの生涯やピーターラビットの誕生秘話が、オールカラーで詳しく紹介されています。

    ビアトリクス・ポター物語
    著者:サラ・グリストウッド 本田佐良
    発売日:2016年07月
    発行所:スペースシャワーネットワーク
    価格:2,750円(税込)
    ISBNコード:9784907435820

     

    「ピーターラビット展」概要

    「ピーターラビット展」では、最初に自費出版された『ピーターラビットのおはなし』の全原画を一挙に公開するほか、ビアトリクス・ポターが書き遺した数々の自筆原画やスケッチが展示されます。現在「ピーターラビット展」では前売り券を発売中! グッズセット前売り券のプチプレートやピンバッジは前売りでしか手に入らないオリジナルデザインとなっておりますので、ぜひお早めにお買い求めください。

    〈展覧会概要〉

    会期:
    2016年8月9日~10月11日

    場所:
    Bunkamuraザ・ミュージアム

    休館日:
    会期中無休

    開館時間:
    10:00~19:00(入館は18:30まで)
    ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

    主催:
    Bunkamura、朝日新聞社、テレビ朝日、東映、BS朝日

    後援:
    J-WAVE

    特別協力:
    The National Trust for England, Wales and Northern Ireland

    協力:
    ソニー・クリエイティブプロダクツ

    巡回情報:
    【東京】2016年8月9日~10月11日 Bunkamuraザ・ミュージアム
    【福岡】2016年10月28日~12月11日 福岡県立美術館
    【仙台】2016年12月~2017年2月
    【大坂】2017年2月11日~4月2日 グランフロント大坂
    【広島】2017年4月15日~6月4日 ひろしま美術館
    【名古屋】2017年9月~11月
    ※会期・会場は変更になる場合がございます。

    「ピーターラビット展」公式HP
    http://www.peterrabbit2016-17.com/

    この夏熱い「ピーターラビット」。ぜひ皆さんもチェックしてみてください!


    ※画像引用元:『ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポター物語』(スペースシャワーネットワーク刊)

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