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  • 累計発行部数は3870万部、不朽の名作「のだめカンタービレ」待望の新装版発売!

    2021年09月13日
    楽しむ
    日販 コミック仕入課 菊池
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    皆さん、一度は名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。

    多くの人に笑い、涙、感動、勇気を与えてきた、クラッシック音楽コメディ不朽の名作『のだめカンタービレ』。

    TVアニメ、TVドラマ、実写映画など、多数のメディアで展開された音楽漫画の金字塔が【新装版】として戻ってきます!!

     

    2021年9月から毎月刊行

    2021年9月より、毎月1冊ずつ、全13巻で刊行決定!

    記念すべき第1巻は2021年9月13日(月)より、全国の書店でお買い求めいただけます。

    のだめカンタービレ 1 新装版
    著者:二ノ宮知子
    発売日:2021年09月
    発行所:講談社
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784065257463

    『のだめカンタービレ』とともに青春を過ごした方も、気になってはいたけど読んだことがないという方も、ぜひこの機会にお手元に置いてほしい作品です。

    本格的な音楽シーンと、強烈なキャラクターたちの腹を抱えて笑えちゃう日常、キャラクターたちが夢に向かって邁進していく姿は、老若男女問わず、いつの時代も私たちを前向きにさせてくれること間違いなしです!

     

    のだめカンタービレのあらすじ

    舞台は音楽大学。ピアニストの父を持ち、カリスマ教師のお気に入り、端正な顔つきをした、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の千秋真一(ちあき・しんいち)はやりきれない日々を過ごしていました。

    彼の夢は指揮者になること。しかし「飛行機に乗ることができない」というトラウマのせいで、海外への留学が出来ません。

    “指揮科の早川くん”が留学するという話を聞いた千秋は、自暴自棄で深酒をして、自宅の前で眠りこけてしまいます。そして目を覚ますと、驚くべき光景を目にすることになります。

    ゴミ溜め部屋でベートヴェンのピアノ・ソナタを引く彼女こそが本作のヒロイン野田恵(のだ・めぐみ、通称のだめ)。カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)カンタービレ(歌うように)。

    ゴミ溜めで暮らすのだめと千秋はまさかの隣室同士。千秋は変わり者ののだめと関わりたくないと思うのですが、元来世話焼きな彼は彼女を放ってはおけませんでした。

    そして何より、彼女のピアノに純粋に惹かれていく千秋。彼女のピアノは、腐った千秋の心を前へと向かせていくのです。

    一方で、自由気ままに音楽と向き合っていたのだめも、千秋の演奏に感化され――?

    お互いが影響し合い、音楽に向きあいながら成長していく姿はまさしく青春譚。二人の人生を、ぜひ見届けてください。

     

    気になったら、まずは試し読みから!

    20年間色んな人に愛され続けている『のだめカンタービレ』新装版第1巻は、2021年9月13日(月)発売です! 読んだことがある方も、これから読んでみようという方も、まずは試し読みをしてみてはいかがでしょうか。

    >試し読みはこちらから





     

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