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  • 山下和美『ランド』が第25回手塚治虫文化賞マンガ大賞に決定 『葬送のフリーレン』作者タッグが新生賞、吾峠呼世晴が特別賞を受賞

    2021年04月28日
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    ほんのひきだし編集部
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    4月28日(水)、第25回手塚治虫文化賞の各賞が発表されました。

    手塚治虫文化賞は、日本の漫画文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念して、その志を継ぎ漫画文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設した漫画賞。最優秀作に贈られる「マンガ大賞」のほか、「新生賞」「短編賞」「特別賞」があり、第25回は、2020年に刊行・発表された漫画作品が選考対象となっています。

    各賞の受賞作は下記のとおりです。

    マンガ大賞
    『ランド』(山下和美/講談社)

    新生賞
    原作:山田鐘人、作画:アベツカサ
    『葬送のフリーレン』(小学館)で、ファンタジー世界の冒険を独自の視点から描いたことに対して

    短編賞
    野原広子
    『消えたママ友』(KADOKAWA)と『妻が口をきいてくれません』(集英社)に対して

    特別賞
    吾峠呼世晴『鬼滅の刃』(集英社)
    幅広いファンを獲得し、社会現象を巻き起こした作品の力に対して

    最終候補の内容はこちら

    なお、受賞者の言葉や、マンガ大賞を受賞した山下和美さんらの仕事場のようすなどをおさめた受賞記念動画が、6月25日(金)より動画メディア「bounsy(バウンシー)」にて無料公開される予定です。

    さらに記者イベント「白熱の最終選考会を振り返る!」も、同日より配信予定。記者イベントは、第25回の選考委員をつとめた里中満智子さん、中条省平さん、矢部太郎さんと、朝日新聞東京本社文化くらし報道部の小原篤記者が、白熱の議論が交わされた最終選考会を振り返る内容です。なお記者イベントの視聴は無料ですが、朝日新聞デジタルの会員登録と、応募ページからの申し込みが必要です。




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