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  • 山﨑賢人主演「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」公開日は6月25日に 新場面写真も一挙解禁

    2021年04月06日
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    ほんのひきだし編集部
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    山﨑賢人さん主演映画「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」の公開日が、6月25日(金)に決定しました。

    「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」は、1956年にアメリカで発表されたロバート・A・ハインラインの傑作SF『夏への扉』を原作に、物語の舞台を米ロサンゼルスから日本へ移し、孤独なロボット科学者・高倉宗一郎の物語として再構築した作品。

    メガホンをとったのは「フォルトゥナの瞳」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督で、主人公・宗一郎役を主演の山﨑さんがつとめるほか、清原果耶さん、藤木直人さん、夏菜さん、眞島秀和さん、浜野謙太さん、田口トモロヲさん、高梨臨さん、原田泰造さんと、キャスト陣には多彩な顔ぶれが集結しています。本作を彩る主題歌は、LiSAさんによる書き下ろし楽曲「サプライズ」です。

    また公開日の決定にあわせて、新たな場面写真も一挙解禁。一つのイヤホンを片耳ずつ付けて一緒に音楽を聴く宗一郎(山﨑賢人)と璃子(清原果耶)をとらえた幸せそうなカットや、コールドスリープから目覚めた宗一郎の期待をにじませた表情、藤木直人さんにとって初挑戦となった「人間そっくりのロボット」の姿や、物語において最重要な存在といってもいい「猫」と璃子のカットなど8枚が解禁されました。

    1995年と2025年、30年の時間を超えて奔走する宗一郎の冒険と、壮大なラブストーリーの行く末に注目です。

    〈STORY〉
    将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。早くに両親を亡くしずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大事に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京、宗一郎は研究も財産も失い、璃子は謎の死を遂げていた――
    失って初めて、璃子が自分にとってかけがえのない存在だったと気づく宗一郎。人間にそっくりなロボットの力を借り、30年の間に起こったことを調べ始めた宗一郎は、ある物理学者にたどり着く。驚きの事実を知った宗一郎は、再び1995年へと時を超える。ただ、璃子を救うために――

     

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    映画「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」作品情報

    山﨑賢人
    清原果耶 夏菜 眞島秀和 浜野謙太
    田口トモロヲ 高梨臨 原田泰造
    藤木直人

    監督:三木孝浩 脚本:菅野友恵 音楽:林ゆうき
    主題歌:LiSA「サプライズ」(SACRA MUSIC)
    原作:『夏への扉』ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊)
    製作幹事:アニプレックス 東宝
    制作プロダクション:CREDEUS
    配給:東宝 アニプレックス

    6月25日全国公開

    夏への扉
    著者:ロバート・A.ハインライン 福島正実
    発売日:2010年01月
    発行所:早川書房
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784150117429

    ©2021 映画「夏への扉」製作委員会




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