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  • アニメ「ブルーピリオド」舛成孝二・浅野勝也・吉田玲子らメインスタッフが決定 “早朝の渋谷”でキャンバスに向き合う八虎の後ろ姿も公開

    2021年03月25日
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    ほんのひきだし編集部
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    2021年に放送されるTVアニメ「ブルーピリオド」のティザービジュアルと、メインスタッフの情報が公開されました。

    ティザービジュアルは、原作ファンならピンとくるであろう“早朝の渋谷”のスクランブル交差点で、キャンバスに向き合う主人公・矢口八虎の後ろ姿を描いたもの。空も道路も建物も「青」で表現された、印象的なビジュアルです。

    スタッフ陣は、総監督に「かみちゅ!」「宇宙ショーへようこそ」の舛成孝二さん、監督に浅野勝也さん、シリーズ構成・脚本に「けいおん!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の吉田玲子さんが決定。キャラクターデザインは下谷智之さん、アニメーション制作は「トニカクカワイイ」のSeven Arcsが担当します。

    今回発表されたスタッフ陣からは、TVアニメ化にあたってのコメントも到着しました。

    総監督:舛成孝二
    若者の藻掻く姿は美しい。
    内なる叫びは無様で格好いい。
    そして、ブルーピリオドは熱い!

    監督:浅野勝也
    絵は文字じゃない言語として言葉や文章では伝えきれない何かを伝えられる可能性があると思います。
    描く意思さえあれば絵は誰でも描くことが出来るのです。
    この作品を通じてその絵を描くことに対して興味を持っていただけたら幸いです。

    シリーズ構成・脚本:吉田玲子
    自分を覆っている厚い鎧を、脱ぎ捨てて、走り出したくなるような作品です。
    青い時間の痛みと輝きを感じていただければ…。

    TVアニメ「ブルーピリオド」は、自身も藝大卒である山口つばささんが「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載中の同名漫画が原作。

    高校生・矢口八虎(やぐち やとら)が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語で、漫画はこれまでに、「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018」ネクストブレイク部門大賞、「マンガ大賞2020」大賞、「第44回講談社漫画賞」総合部門などを受賞しています。

     

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    ブルーピリオド 1
    著者:山口つばさ
    発売日:2017年12月
    発行所:講談社
    価格:693円(税込)
    ISBNコード:9784065105863

     

    TVアニメ「ブルーピリオド」作品情報

    あらすじ
    成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

    スタッフ
    原作:山口つばさ『ブルーピリオド』(講談社「アフタヌーン」連載)
    総監督:舛成孝二
    監督:浅野勝也
    シリーズ構成・脚本:吉田玲子
    キャラクターデザイン:下谷智之
    制作:Seven Arcs

    https://blue-period.jp

    ※原作『ブルーピリオド』第1巻~第9巻発売中!

    ©山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会




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