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  • 東野圭吾版“罪と罰”『白鳥とコウモリ』4月7日発売決定

    2021年02月09日
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    ほんのひきだし編集部
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    東野圭吾さんの新刊『白鳥とコウモリ』が、4月7日(水)、幻冬舎から発売されることが決定しました。

    幸せな日々は、もう手放さなければならない。

    遺体で発見された善良な弁護士。
    一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。

    「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」

    2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の“告白”。その絶望――そして希望。
    「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」
    私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。

    作家生活35周年記念作品
    『白夜行』『手紙』……新たなる最高傑作、東野圭吾版『罪と罰』。

    『白夜行』『流星の絆』『プラチナデータ』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『人魚の眠る家』のほか、「加賀恭一郎」シリーズや「ガリレオ」シリーズ、「マスカレード」シリーズなどシリーズ作品も多く、2020年も『クスノキの番人』『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』と精力的に作品を発表している東野さん。

    1月20日(水)には、2009年に寺尾聰さん主演・益子昌一監督で映画化された『さまよう刃』(2004年刊)が、当時刑事役で出演していた竹野内豊さん主演、石田ゆり子さん共演で連続ドラマ化されることが明らかになりました(WOWOWにて5月より放送)。

    果たして『白鳥とコウモリ』は、どんな内容となっているのでしょうか。

    『白鳥とコウモリ』書籍詳細
    ・著者:東野圭吾
    ・発売日:2021年4月7日 (水)
    ・発行所:幻冬舎
    ・定価:本体2,000円+税
    ・判型:四六判・並製

    白鳥とコウモリ
    著者:東野圭吾
    発売日:2021年04月
    発行所:幻冬舎
    価格:2,200円(税込)
    ISBNコード:9784344037731

    ※一部地域では発売日が異なります
    ※(2021/3/26更新)カバーデザインが解禁されました
    ※(2021/4/7更新)本書の内容紹介を追加しました

     

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    著者プロフィール
    東野圭吾(ひがしの・けいご)
    1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞。専業作家に。
    1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞、2019年に第1回野間出版文化賞を受賞。




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