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  • 『はたらく細胞』が完結、最終6巻は2月9日発売 擬人化細胞の活躍を描く清水茜デビュー作

    2021年01月30日
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    ほんのひきだし編集部
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    清水茜さんの漫画『はたらく細胞』が、1月26日(火)発売の「月刊少年シリウス」3月号(講談社)で連載最終回を迎えました。

    最終話の内容は、前号から続く「新型コロナウイルス」。完結巻となる第6巻は、2月9日(火)に発売されます。

    はたらく細胞 01
    著者:清水茜
    発売日:2015年07月
    発行所:講談社
    価格:660円(税込)
    ISBNコード:9784063765601

    『はたらく細胞』は、60兆個にもおよぶ人間体内の細胞たちの活躍を“擬人化”して描いた作品。2015年1月に同誌で連載を開始し、イケメン細胞をはじめとする魅力的なキャラクターたちと、楽しくわかりやすい内容で、「学べる漫画」としても支持を集めました。

    『はたらく細菌』『はたらかない細胞』『はたらく細胞BLACK』などスピンオフもさまざまに展開されているほか、2018年にはTVアニメ化、現在は第2期が放送中。小説化・絵本化・舞台化や、ゲームアプリの制作なども行なわれてきました。

    なお同作は、「このマンガがすごい!2016」オトコ編第7位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」では第8位にランクイン。一般社団法人マンガナイトが主催する「これも学習マンガだ!」では「科学・学習」カテゴリに選出されています。

     

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