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  • 『レンアイ漫画家』鈴木亮平主演でドラマ化 恋愛ベタな少女漫画家×アラサー女子の“疑似恋愛”から始まるハートフルラブコメ

    2021年01月25日
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    ほんのひきだし編集部
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    『サイレーン』『シマシマ』などでも知られる山崎紗也夏さんの漫画『レンアイ漫画家』が、鈴木亮平さん主演でTVドラマ化されることが決定しました(2021年4月クール/フジテレビ木曜劇場)。

    鈴木さんが地上波の民放連続ドラマで単独主演をつとめるのは、今回が初めて。恋愛ベタな恋愛漫画家・刈部清一郎というキャラクターで、初の漫画家役に挑みます。

    発売日:年月
    発行所:
    価格:円(税込)
    ISBNコード:9784063729979

    原作の『レンアイ漫画家』は、2010年から2012年にかけて「モーニング」(講談社)で連載されたラブコメディ(全5巻)。ドラマでは、鈴木さん演じる清一郎と、ダメ男ホイホイな崖っぷちアラサー女子という恋に不器用な2人の、疑似恋愛から始まるハートフルラブコメが展開されます。

    清一郎は、漫画一筋で人付き合いが苦手、アシスタントもつけずに一人きりでヒット作を生み出してきた天才少女漫画家。一切顔出しせず女性名のペンネームで執筆し、外出もほとんどしない彼のプライベートは、まさに孤高の生活というべきものでした。

    しかしそんな彼の日常は、弟の忘れ形見である甥っ子を引き取るはめになったこと、そして夢なし・彼氏なし・仕事なしのアラサー女子、久遠あいことの出会いによって一変します……。

    脚本は、「花咲舞が黙ってない」シリーズや「東京タラレバ娘」(ともに日本テレビ系)などを手がけてきた松田裕子さん。演出は「リーガルハイ」の石川淳一さんがつとめます。

    また鈴木さんは撮影に先立ち、漫画監修のプロのもと特訓を積んで、プロ顔負けのペン運びや所作を習得したそう。ドラマ化決定の発表にあたっては「現代版の『美女と野獣』のようです。家に引きこもっていた恋愛下手の野獣が、あいこという芯のブレない女の子と出会うことで心の奥に閉まっていたやさしさ、恋する感情を思い出し、人間として成長していく……。清一郎は、偏屈な天才で、口が悪いけれどとてもピュア。自分に恋愛など起こるはずがないと思っていて、だからこそ作品に恋愛を描いてきた人です。そんなある種“こじらせた男”がキュンに目覚めていく様は、みなさまに『恋愛っていいな』と思っていただけると思います」「毎回登場するクセのある男性陣にもぜひ注目してください」とコメントしています。

    木曜ドラマ「レンアイ漫画家」(2021年4月スタート)
    フジテレビ系にて毎週木曜22:00~

    キャスト
    刈部清一郎:鈴木亮平 ほか

    スタッフ
    原作:山崎紗也夏 『レンアイ漫画家』(講談社モーニングKC刊)
    脚本:松田裕子
    音楽:末廣健一郎
    演出:石川淳一/小林義則/淵上正人
    編成企画:佐藤未郷/江花松樹
    プロデュース:小林宙
    制作:フジテレビ
    制作著作:共同テレビ

    https://www.fujitv.co.jp/renaimangaka/




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