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  • 上田晋也が40代の“非成長”綴った初エッセイ『経験 この10年くらいのこと』2月9日発売

    2021年01月18日
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    ほんのひきだし編集部
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    お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんによる初エッセイ『経験 この10年くらいのこと』が、2月9日(火)にポプラ社から発売されることが決定しました。

    『経験 この10年くらいのこと』前書より

    17年か18年ぶりに文章を書いた。というのも、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言中に50歳になり、ふと40代の10年間を振り返ってみると、この10年間一度も文章を書いていなかったことに気付いた。文字を覚えて文章を書かなかった10年間などなかった。
    コレは由々しき事態だ、と思い、どうせなら文章を書かなかった40代に経験したことに絞って綴ってみた。
    私は、人間の成長において、経験というものをかなり重視する人間で、そういう意味では、いろんなことを経験した10年間だったが、残念ながら30代の頃と比べ、何も成長していないようだ。
    本書は、私の10年間の非成長の記録である。

    上田晋也

    上田さんは過去2冊の著書がありますが(※)、エッセイ本や単著の出版は始めて。なんと17~18年ぶりの執筆になったという本書では、自身の出演するテレビ番組「世界一受けたい授業」「おしゃれイズム」「Going! Sports&News」(いずれも日本テレビ系)の裏話や、河本準一さん(次長課長)、徳井義実さん(チュートリアル)、浜ロンさん、森泉さん、関根勤さん、ビートたけしさん、有働由美子さん、堺正章さん、えなりかずきさん、いとうせいこうさん、児嶋一哉さん・渡部建さん(アンジャッシュ)といった芸能人との交遊録、そして“お父さん”としてのプライベートの顔など、幅広い内容が綴られています。

    ※『くりぃむしちゅー語入門』(有田哲平さんとの共著)、『竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方』(竹中平蔵さんとの共著)(いずれも2008年刊)

    また本書収録の「昔話突っ込み」は、『桃太郎』『鶴の恩返し』などおなじみの昔話に突っ込みを入れる、上田さんイチ押しの企画だそう。

    読めば、上田さんのような切れ味鋭い突っ込みが身につくかも!?

    目次はこちら

     

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    『経験 この10年くらいのこと』書籍情報

    ・著者:上田晋也
    ・定価:1,400円+税
    ・ページ数:272ページ
    ・発売元:ポプラ社

    〈目次〉
    前書
    写真 ~週刊誌に物申す~/混乱 ~初めての育児~/
    序列 ~父と息子のディスタンス~/事件 ~娘のお小遣い~/
    記憶 ~大先輩方の奇妙な物語~/葛藤 ~しがみつく娘~/
    不調 ~希望の出会い~/教育 ~娘の選択~/
    予習 ~本番前のルーティン~/感謝 ~心乱されて~/
    旅行 ~えなり君との二人旅~

    昔話突っ込み
    序文戦力 桃太郎/経年 浦島太郎/返礼 鶴の恩返し/跋文

    不安 ~息子が抱えていたギモン~/苗字 ~キャディーさんの言い間違い~/
    熊本 ~上田アニの実力~/英雄 ~モハメド・アリの鮮烈なる記憶~/
    認知 ~忘れがたき声かけ~/練習 ~息子がお箸で食べられるように~/
    恩人 ~いとうせいこうさんの実像~/車掌 ~眠れぬ新幹線~/
    星空 ~腰の痛みに耐えながら~/連絡 ~アンジャッシュ・渡部へのエール~/
    刺激 ~世界のアスリート見聞録~/拳闘 ~アジアの英雄 マニー・パッキャオ~/
    視力 ~私の人生に立ちはだかる視力検査~/宿題 ~息子のセンス~/
    天敵 ~笑いに怒りは禁物~/本名 ~息子の成長~
    後書

    〈著者プロフィール〉
    上田晋也(うえだ・しんや)
    1970年5月7日、熊本県生まれ。血液型はO型。ナチュラルエイト所属。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の突っ込み担当。バラエティ番組にとどまらず、クイズ番組やスポーツ番組など、数多くの番組で活躍中。趣味は、読書、美術鑑賞、映画鑑賞、スポーツ観戦など。




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