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  • 『僕らは風に吹かれて』WEAVER河邉徹が「いま」のミュージシャンを描く小説 装画は『あさひなぐ』こざき亜衣

    2021年01月17日
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    ほんのひきだし編集部
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    スリーピース・ピアノロックバンド「WEAVER」でドラムと作詞を担当しながら、小説家としても活躍している河邉徹さん。

    『夢工場ラムレス』『流星コーリング』『アルヒのシンギュラリティ』に続く4作目の小説『僕らは風に吹かれて』が、3月10日(水)に発売されることが決定しました。

    『僕らは風に吹かれて』は、小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にて連載中の作品(毎週月・水・金に最新話公開)。古着屋でアルバイトをしているファッション系インスタグラマーの主人公・湊が、数年来の知人で才能あるボーカリスト・蓮に誘われ、人気上昇中のバンド「ノベルコード」にベース担当としてメンバーに加わり、大きなうねりの中に身を投じていく物語です。

    表紙イラストは、『あさひなぐ』で知られる漫画家のこざき亜衣さんによるもの。装丁は、紗倉まなさんの『最低。』『凹凸』などを手がけた中田舞子さんが担当します。

    ※画像は仮のものです

    『僕らは風に吹かれて』
    ファッション系インスタグラマーであり、古着屋でバイトをしている湊は、ある日、人気上昇中のバンド「ノベルコード」のボーカル・蓮に誘われ、メンバーになる。
    湊たちは時代の流れに乗り、大躍進を遂げ、大きく変化していく。それはまるで夢の世界にいるみたいに実感がなくて――。
    これから僕は、どこへ行くのだろう?
    人や世界が変わっても、僕らの想いは届く。
    人気ロックバンド・WEAVERのドラマーであり小説家の河邉徹がおくる、今を生きる人への応援歌。

    〈書籍詳細〉
    ・著者:河邉徹
    ・定価:本体1,260円(税別)
    ・発売日:2021年3月10日(水)※予定
    ・発行・発売:ステキブックス発行、星雲社発売
    ・仕様:四六判・並製、本文320ページ
    ・ISBN:9784434285912
    ※予約受付中(くわしくはこちら

     

    前作『アルヒのシンギュラリティ』インタビュー公開中

    『アルヒのシンギュラリティ』―“世界で一番優しい物語”が生まれた理由:河邉徹さんインタビュー

    アルヒのシンギュラリティ
    著者:河邉徹
    発売日:2020年08月
    発行所:クラーケンラボ
    価格:1,500円(税込)
    ISBNコード:9784910315003

    〈著者プロフィール〉
    河邉徹(かわべ・とおる)。1988年6月28日、兵庫県生まれ。スリーピース・ピアノロックバンドWEAVERのドラマーとして2009年10月にメジャーデビュー。バンドでは作詞を担当。2018年5月に小説家デビュー作となる『夢工場ラムレス』を刊行。2作目の『流星コーリング』が、第10回広島本大賞(小説部門)を受賞。3作目となる小説『アルヒのシンギュラリティ』を2020年8月7日に発売。




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