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  • 大英図書館「ハリー・ポッターと魔法の歴史」国際巡回展が兵庫・東京で開催 直筆原稿、イラスト原画の展示も

    2020年12月30日
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    ほんのひきだし編集部
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    ロンドンの大英図書館で2017年~2018年に開催された展覧会「ハリー・ポッターと魔法の歴史」の国際巡回展が、2021年9月~11月に兵庫県で、12月~2022年3月に東京都で開催されることが決定しました。

    同展は、大英図書館が所蔵する貴重な書籍・資料から、「ハリー・ポッター」シリーズの底流にある言い伝えや魔法の歴史を紐解く内容。新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていましたが、このたび新たな会期が決定しました。

    展覧会は、ハリーが学んだ魔法学校の科目に沿って、「薬学」「薬草学」「占い学」などの各章で構成。原作者J.K.ローリングさんと出版社所蔵のコレクションから、直筆原稿やイラスト原画も展示されます。

    「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展

    【兵庫会場】
    ・場所:兵庫県立美術館
    ・会期:2021年9月11日(土)~11月7日(日)
    ・主催:兵庫県立美術館、大英図書館、読売新聞社
    ・協力:静山社、日本航空

    【東京会場】
    ・場所:東京ステーションギャラリー
    ・会期:2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)
    ・主催:東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、大英図書館、読売新聞社
    ・協力:静山社、日本航空

    https://historyofmagic.jp/

     

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