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  • SEX特集から美容院の行き方まで「ananアーカイブ展」表参道駅で4月17日(日)まで開催

    2016年04月13日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    マガジンハウスの雑誌「anan」が、4月13日(水)発売号で創刊2,000号を迎えました!

    これを記念して、東京メトロ表参道駅の構内が4月11日(月)からanan一色に染まっています。その名も「ananアーカイブ展」。創刊から実に46年間分の表紙が、表参道駅構内の通路を埋め尽くしています。

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    掲出エリア:東京メトロ表参道駅構内
    …中央B口壁面、中央C口壁面、銀座線エスカレーター壁面/構内柱/B1出口方面通路・B2出口方面通路の各壁面

     

    “日本初の大型グラビアファッション誌”として創刊

    1970年に日本初の大型グラビアファッション誌として創刊された「anan」。

    80年代にはファッションだけでなく恋愛や美容に関する特集が組まれるようになり、その後、「セックスできれいになる」などの画期的な企画を打ち出しながら、次第に扱うテーマを広げ、1990年後半にはライフスタイル誌へと変貌を遂げました。

    内容やモデルさんの写真からも、当時の世相が感じられます。若い方は珍しそうに、年配の方は懐かしそうにアーカイブをゆっくり眺めて回っていましたよ。

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    創刊2,000号の限定表紙をバックに写真が撮れる特設フォトブースも登場されています。

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    4月17日(日)までの期間限定となっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

    もちろん、嵐の5人が久しぶりに揃った2,000号の表紙も見られます!

     

    昔の「anan」には、どんなことが載っていたんだろう?

    ほんのひきだし編集部のメンバーが「『anan』がテンデイズ・マガジンになって初めてのリニューアル号(No.219)がある」というので、中を見せてもらいました。

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    目次のページはこちら。「1本のベルトが服を新しくする」「W・紺・麻のサマージャケットを探す」といった今のファッション誌にも載っていそうなテーマから、「いまアメリカのモード雑誌に氾濫しているフィットネスって何だろう?」「夕暮族が目立つのは吉行淳之介『夕暮まで』の影響でしょうか?」といった当時の空気をまとった内容まで、目次を見る限り40近くのトピックスが扱われています。

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    ページをめくって驚いたのは、1ページの情報量の多さ!

    大きな特集のページは全面に写真が使われていたりもしますが、基本的に文章が多くて、写真は小さめです。芸能だけでなく、ファッションや文学についての話題がゴシップ風に掲載されています。

    間に掲載されている広告も、エメロンシャンプーやオーデコロンなど(呼び名も含めて)懐かしいものばかりです。

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    「anan」の始まりから現在までが感じられる「ananアーカイブ展」。

    最近「anan」を読んでいないという方は、ぜひ展示と一緒に、現在の「anan」も手に取ってみてくださいね。




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