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  • 文具女子博2020内覧会レポ!今年のテーマは「ときめきの文具旅」 113社が出店

    2020年11月28日
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    ほんのひきだし編集部
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    “見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が、今年も東京流通センター(東京都大田区)にて開催されています。

    今回の開催期間は、11月27日(金)から29日(日)までの3日間。今回は新型コロナウイルス感染対策として、入場チケットは前売りのみで、1日3ブロック(各回2時間)の定員入れ替え制となっています。

    しかし113社が出店、先行販売や限定商品も含め、昨年と同じく約5万点が販売されるなど、イベント規模は縮小していません。

    ということでこの記事では「実際に会場はどうなっているの?」という点にフォーカスし、「文具女子博2020」のポイントをご紹介していきます。

    まず、「文具女子博2020」の見どころは大きく3つ。

    1.今年も先行販売・限定販売の商品や初出店が盛りだくさん。東京初上陸となる北海道みやげの定番「白い恋人」デザインの文具や、文具女子博だけの体験イベントも。

    2.「文具女子アワード」がパワーアップ! ノミネート商品の展示スペースが大幅に拡大され、女子ならではの視点をテーマにした「ときめきデザイン賞」「胸キュン便利賞」が新設。

    3.お買い物金額に応じて、文具女子博限定デザインの「オリジナルミラー」「マスクケース」がもらえる!

    それではさっそく、会場のようすを見てみましょう!

    今年の会場は、東京流通センターの第1展示場A~Dホールと、第2展示場Fホール。

    入場受付は第2展示場にあり、検温やマスク着用確認を経て、チケットを見せ、入退場用のリストバンドを受け取ります。

    第2展示場Fホールは、ワンフロアほぼまるごと「文具女子博アワード」。今年のノミネート商品や、歴代の受賞商品がディスプレイされています。

    ほかには、身近な文具を使って制作されたアート作品の展示や、手持ちの文具をペンやマスキングテープ、シールで思い思いにデコレーションできる「DECO&DECO」コーナー、来場者みんなで巨大な塗り絵を完成させる「NuRIE(ヌーリエ)」のコーナーが。

    塗り絵に種類の違うさまざまな紙が使われているのも、文具好きの心をくすぐります。

    続いて、メインの第1展示場A~Dホールへ。個性豊かな各メーカーのブースがずらりと並び、その間に通路が広めにとってあります。

    おなじみのマスキングテープくじ&ビュッフェ、アクリルキーホルダーコレクション、ミニチュアノートコレクション、文具女子博オリジナルグッズも、販売場所がひとところに並んでいるので見つけやすいです。

    ▲空港の搭乗口みたいで、見た目にもワクワク

    気になっていた「白い恋人」のISHIYAブースはこんな感じ。

    パッケージデザインを落とし込んだ文具、ラングドシャの質感がリアルなキーホルダーなどさまざまで、目移りしてしまいます……。

    「ときめきの文具旅」がテーマということで、ぺんてるの「星空列車」、日本郵便の「KITTE TRAVEL」など、旅にちなんだグッズもたくさんあります。

    会場内のスタンプラリーも忘れずに。

    無料の台紙のほかに、「ときめきの文具旅」というテーマにぴったりなスタンプラリー用パスポートも販売されています。ちなみにスタンプは全6種類で、「文具女子博アワード」があった第2展示場Fホールにもあります。

    お目当ての商品をすべて買い物バッグに入れたら、最後はレジ列へ。

    ソーシャルディスタンス確保のためもあり、売り場の通路だけでなく、レジ待機列も広くとってあります。キャッシュレス決済(クレジットカード)対応レジも、昨年までより少し増えているそうです。

    購入金額に応じてもらえるノベルティは、会計を済ませた後に交換所で受け取ります。オリジナルミラーとマスクケースは、「文具女子博2020」メインビジュアルをあしらったもの。

    交換所には、戦果を写真におさめておくときに使える「戦利品タグ」も用意されています。「戦利品タグ」はプレゼント企画が用意されており、購入品をタグと並べて撮影し、ハッシュタグ「#文具女子博戦利品」とともにSNSに投稿すると、抽選でプレゼントが当たります。

    なお、会場間を移動する場合やお手洗いなどの際には、最初に受付で交換したリストバンドが必要です。消毒用のアルコールは、入口だけでなく会場内のところどころにも用意されています。

    今年の文具女子博は、場内においての対策だけでなく、エコバッグや抗菌素材のマスクケースなど、商品にもいまならではのものが見られました。

    なにかと気持ちがふさぎがちですが、毎日を楽しくするお気に入りの一品を見つけに、ぜひ足を運んでみてください。

     

    「文具女子博2020」

    日程:2020年11月27日(金)~29日(日)
    ・第1ブロック 10:00入場開始~12:00(最終入場11:30)
    ・第2ブロック 12:30入場開始~14:30(最終入場14:00)
    ・第3ブロック 15:00入場開始~17:00(最終入場16:30)
    ※各回定員入れ替え制。ブロック指定の入場チケットが販売されます
    ※入場チケットは事前購入が必要です(当日販売なし)
    ※新型コロナウイルス感染防止のため、各ブロックとも入場人数に制限を設けて開催されます

    入場料:税込690円(発行手数料別)

    会場:東京流通センター 第一展示場A~Dホール/第二展示場Fホール(東京都大田区平和島6-1-1)
    アクセス:東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
    主催:文具女子博実行委員会(日販セグモ株式会社、株式会社エムディーエス)

    文具女子博公式サイト
    https://bungujoshi.com/




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