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  • 木村拓哉×長澤まさみタッグ再び!「マスカレード・ホテル」続編制作決定 「マスカレード・ナイト」2021年9月公開

    2020年11月21日
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    ほんのひきだし編集部
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    木村拓哉さん主演で、2019年に公開された映画「マスカレード・ホテル」。その続編となる映画「マスカレード・ナイト」の制作が決定し、主演の木村拓哉さん、ヒロイン役をつとめる長澤まさみさん、監督、原作者・東野圭吾さんからのコメントが到着しました。

    メガホンをとるのは、前作と同じく「HERO」(2007年・2015年)や「本能寺ホテル」(2016年)を手がけた鈴木雅之監督。撮影は2021年1月初旬にクランクインし、9月17日(金)より全国東宝系にて公開予定です。

    前作「マスカレード・ホテル」は、東野圭吾作品のなかでも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの1作目を映画化したもの。

    木村さん演じる警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介と、潜入捜査のためホテルにやってきた彼と行動を共にすることになった、ホテル・コルテシア東京の優秀なコンシェルジュ・山岸尚美(長澤まさみ)。異色のタッグによる予測不能なストーリーで人気を博し、同作は興行収入46.4億円のヒットを記録しました。

    このたび制作が決定した続編「マスカレード・ナイト」は、「マスカレード」シリーズ3作目が原作。ホテル・コルテシア東京で大晦日に行なわれる「仮装によるカウントダウンパーティー」を舞台に、新田と山岸が再び難事件に挑みます。

    今回の相手は、仮装で素顔を隠した500人ものパーティーの参加者。「犯人がパーティーに現れる」という手がかりしかないなか、2人は犯人を見つけ出すことができるのでしょうか?

    木村拓哉さん(新田浩介役)のコメント
    「マスカレード・ホテル」で東野先生の世界観を具現化することが非常に楽しかったので、同じ舞台といえども、また違う内容で新たに作品を構築していく楽しみがありますし、同時にプレッシャーでもあります。
    本作は東野先生もおっしゃる通り大胆な脚色があり、あれだけ分量のある原作をわずか1日の設定にしているので、ジェットコースターのような話の流れになると思います。
    観てくださる皆さんにも、その世界に没入してもらったうえで、スクリーンと客席が一瞬繋がって、登場人物として同じ事件の目撃者になってほしいと思います。
    共演の長澤さんはすごく魅力的な方ですし、またご一緒できることが嬉しいです。今回も彼女らしい解釈で山岸としてそこに存在してくれると思うので、セッションが楽しみです。
    チーム・マスカレードの再会に感謝しつつも、コロナ禍での撮影なので現場で気を付けなければいけないこともたくさんありますし、気を引き締めて臨みたいです。
    我々が全力を尽くして作ったものをたくさんの方に届けて、皆さんにとって少しでもプラスに作用してほしいなと思います。

    長澤まさみさん(山岸尚美役)のコメント
    続編決定を聞いた時、身が引き締まる思いになりました。前作を観て頂いたお客様に対して期待を裏切らないようにという責任感を感じております。
    しっかりホテルマンとしての仕事を努め、落ち着いて、丁寧に演じられたらなと思っております。
    木村さんは、集中して作品と向き合える空気感を作ってくださるので、今から撮影が楽しみです。
    また、監督やスタッフさんに久しぶりにお会いできるのも楽しみですし、同僚のホテルマンの方々、そして新たなお客様に早くお会いしたいです。

    鈴木雅之監督のコメント
    ホテルは小さな街だと言われている。それは、世の中で起こる事が、この小さな街でも起こると言う事。
    グルメ、恋、喧嘩、不倫、そして殺人……。大晦日の夜、コルテシア東京という小さな街で、年に一度の仮装パーティーが開かれる。誰もが自らの姿を変え、顔をかくす仮装パーティー。そこに、殺人犯が現れるという……何か、ぞくそくしますね。

    原作者・東野圭吾さんのコメント
    映画「マスカレード・ホテル」は素晴らしい出来映えだったと思っています。
    あの作品を仕上げた方々が手がけられるということなら、『マスカレード・ナイト』の映画化をお任せするにあたり、何ら心配する必要はないでしょう。挑戦的な脚色も大歓迎です。
    木村さんの新田浩介、長澤さんの山岸尚美に再び会えると思うと、今からわくわくします。
    華やかでスリル溢れるエンターテイメントになることを期待しております。

    マスカレード・ナイト
    著者:東野圭吾
    発売日:2020年09月
    発行所:集英社
    価格:979円(税込)
    ISBNコード:9784087441529

     

    映画「マスカレード・ナイト」作品情報

    原作:東野圭吾『マスカレード・ナイト』(集英社文庫刊)
    監督:鈴木雅之
    脚本:岡田道尚
    製作:フジテレビ ほか
    配給:東宝

    2021年9月17日(金)全国東宝系にて公開

    https://masquerade-night.jp

    前作「マスカレード・ホテル」(2019年1月18日(金)公開)

    出演:
    木村拓哉 長澤まさみ
    小日向文世 菜々緒 生瀬勝久 松たか子 石橋凌 渡部篤郎 ほか

    ◆ストーリー
    都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。
    警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)は、その数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。
    次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」というポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。
    そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。
    果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは……。

    マスカレード・ホテル
    著者:東野圭吾
    発売日:2014年07月
    発行所:集英社
    価格:836円(税込)
    ISBNコード:9784087452068

    ©2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 ©東野圭吾/集英社




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