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  • 村上春樹の短編「ドライブ・マイ・カー」2021年に映画化 「寝ても覚めても」濱口竜介が監督・脚本

    2020年10月29日
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    ほんのひきだし編集部
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    村上春樹さんの短編小説「ドライブ・マイ・カー」(『女のいない男たち』収録)が、「ハッピーアワー」「寝ても覚めても」の濱口竜介監督によって映画化されることが決定しました。

    「ドライブ・マイ・カー」は、2013年11月に「文藝春秋」で発表された作品。舞台俳優の男性・家福(かふく)を主人公に、彼を苛み続ける、女優だった亡き妻の記憶を通して、はかりしれない喪失とほのかな希望を描いています。

    10月16日(金)より公開中の黒沢清監督最新作「スパイの妻」では、脚本を手がけている濱口監督。今作では、監督・脚本をつとめます。

    映画は2021年に全国公開予定です。

    女のいない男たち
    著者:村上春樹
    発売日:2016年10月
    発行所:文藝春秋
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784167907082

    映画「ドライブ・マイ・カー」(2021年全国公開)

    原作:村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集『女のいない男たち』所収 文春文庫刊)
    監督・脚本:濱口竜介
    プロデューサー:山本晃久
    製作:『ドライブ・マイ・カー』製作委員会
    制作プロダクション:C&I エンタテインメント
    配給:ビターズ・エンド




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