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  • YOASOBI原案映画「たぶん」主要キャスト6名決定・あらすじ公開!3組の男女の“切ない別れ”と“新しい一歩”を紡ぐオリジナルショートストーリー

    2020年10月13日
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    ほんのひきだし編集部
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    小説を音楽にするユニット「YOASOBI」の4枚目のシングル曲「たぶん」の原作小説を原案とした、実写映画「たぶん」。10月13日(火)、同作の公開日と主要キャスト、映画のストーリーラインが一斉に解禁されました。

    映画「たぶん」は、11月13日(金)公開。同棲していたが、気持ちのズレから別れを選んだ大学生カップルの「ササノ」と「カノン」、夏の大会が自粛で中止になってしまった高校サッカー部員の「川野」とマネージャーの「江口」、お互いの気持ちに応えられなくなった社会人カップル「クロ」と「ナリ」という、3組の男女の〈切ない別れ〉と〈新しい一歩〉が、オリジナルのショートストーリーで紡がれます。

    ササノとカノンを演じるのは、「魔進戦隊キラメイジャー」で射水為朝を演じた木原瑠生さんと、TVドラマ「中学聖日記」で岩崎るなを演じ、映画「テロルンとルンルン」では主演をつとめた小野莉奈さん。

    川野と江口を演じるのは、11月20日(金)公開の映画「滑走路」に抜擢された寄川歌太さんと、Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」でアサヒを演じる吉田美月喜さん。

    そしてクロとナリは、舞台「黒子のバスケ」やミュージカル「刀剣乱舞」などに出演する糸川耀士郎さんと、女優・タレント・YouTuberとして活躍するめがねさんが演じます。

    メガホンをとるYuki Saito監督は、TVドラマ「おっさんずラブ in the sky」(テレビ朝日)や川端康成原作の映画「古都」などを手がけた新鋭。曖昧な言葉の中にある“確かな気持ち”を描いた本作を、YOASOBIの楽曲「たぶん」が主題歌として切なく彩ります。

     

    ストーリー

    【ササノとカノン】
    大きな物音で目覚めるカノン。別れたササノが部屋を整理しに帰ってきていた。
    同棲を始めた時、「私たちは変わらない」そう思っていたのに些細なことで少しずつ“ズレ”を感じ、別れを選んだ二人。大学はオンライン授業になり、就職活動を控える中、将来を真剣に考えるカノンと楽観的なササノ。
    どうしてこうなったの? 悪いのは彼なのか、私なのか。たぶん……。

    【川野と江口】
    サッカー部の川野とマネージャーの江口は、ビデオ通話をしていた。今頃、最後の大会を迎えているはずだったが、今年は自粛により中止に。
    努力が報われないまま、憂鬱な受験の話をしていた。通話を切ったとき、川野はラインで、チームメイトから「江口が東京へ引っ越す」と知らされる。3年間チームと自分を支えてくれていた江口のことを思い、気づくと川野は自転車で走り出していた――。

    【クロとナリ】
    インテリアデザイナーのナリは、彼氏のクロとなかなか連絡が取れず、直接家を訪ねる。インターホンを押すとクロが出迎えるも、玄関にはヒールの靴が。アリサと名乗る女性は編集の仕事をするクロの元同僚。クロが貸していたDVDを返しにきていたという。
    クロのことが大好きなナリは、動揺を隠せずその場で言い合いになってしまう。こんなにも好きなのに……。

     

    キャスト・スタッフコメント(全文)

    木原瑠生さん(ササノ役)
    僕は普段から「絶対」という言葉をなかなか使わない人間です。
    そのなかで今回は「たぶん」という言葉がフィーチャーされている作品です。
    「たぶん」「きっと」こうなればいいなという人の理想や後悔をササノという人を通して、皆さんに共感してもらえるように頑張ります。

    小野莉奈さん(カノン役)
    こんにちは! 小野莉奈です。
    この度、映画「たぶん」に出演する事が決まりました。
    この作品への出演は私にとって本当に嬉しくて夢のようです。
    なので1シーン1シーン後悔のないように丁寧に取り組みたいと思います。
    よろしくお願いします。

    寄川歌太さん(川野役)
    YOASOBIさんは小説から曲を生み出されていて、僕はその中でも「たぶん」がお気に入りでした。その「たぶん」が映画化され僕が出演させていただけることになり、とてもワクワクしています。同じ物語から曲と映画が生まれ、それを僕が演じることでまた何か新しい「たぶん」が生み出せたらと思っています。楽しみにしていてください。

    吉田美月喜さん(江口役)
    私が演じる江口の優しさを温かく丁寧に伝えられたらなと思っています。
    新しい日常の中、様々な変化がある今だからこそリアルに共感できる部分が多いと思います。 また、YOASOBIさんの曲は好きでよく聴かせていただいているので、今回この作品に出演できることがとても嬉しいです。
    キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、多くの人から愛されている「たぶん」の世界感を一生懸命作り上げていきます。

    めがねさん(ナリ役)
    ナリ役を演じます。めがねです。
    私事ですが、最近失恋をしまして、このタイミングでナリ役を演じさせていただけるのは……嬉しくもあり、ちょっと複雑な心境だったりもします。笑
    歌詞にも原案にも、『分かんないよ』という言葉があり、この言葉こそが、たぶん恋愛の全てなのかな。と感じました。
    惹かれ合うのも、離れるのも説明なんて出来なくて『たぶん分からない』あの感情を大切に、ナリちゃんになれたらいいなと思います。

    糸川耀士郎さん(クロ役)
    映画「たぶん」にてクロを演じます、糸川耀士郎です。小説・音楽・映画と広がり続けるYOASOBIさんの世界に入り込める事、大変嬉しく思います。
    曖昧な言葉・空気感の中でそれぞれの揺れ動く気持ちがリアルに表現できるよう、精一杯演じたいと思います。公開を楽しみに待って頂けたら嬉しいです。

    原案:しなのさん
    小説「たぶん」はとても短く、そして不確定な部分をあえて作った作品です。映画「たぶん」は三つのストーリーで構成されるとうかがっています。一つではなく、三つ。小説で読み手の想像に委ねた不確定な部分や余白に、色や形を三様につけてくださったものと私も新たな出会いをさせてもらうことになります。そしてそれは、小説からだけではなく、楽曲「たぶん」から呼び起こされる印象を纏っていることでしょう。
    三組の、それぞれどんな二人の世界が描かれるのか、とても楽しみです。映画「たぶん」が見られる日が、待ち遠しいです。

    監督:Yuki Saitoさん
    「多分(たぶん)」と「屹度(きっと)」いう対義語を同時に使いたくなる繊細な気持ちを、次世代を担っていくフレッシュなキャスト達と共に表現していきたいと思います。加速度的に時代の波に乗るYOASOBIさんとのコラボにも胸が高鳴っています。同じ小説から生まれる音楽と映画が劇場で⼀つになる瞬間をお楽しみ下さい。

     

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    夜に駆ける
    著者:星野舞夜 いしき蒼太 しなの 水上下波
    発売日:2020年09月
    発行所:双葉社
    価格:1,485円(税込)
    ISBNコード:9784575243215

     

    映画「たぶん」作品情報

    監督:Yuki Saito
    脚本:岸本鮎佳
    原案:しなの
    出演:木原瑠生 小野莉奈 / 寄川歌太 吉田美月喜 / 黒澤はるか・めがね 糸川耀士郎
    主題歌:YOASOBI「たぶん」
    企画・製作:ソニー・ミュージックエンタテインメント
    制作プロダクション:and pictures
    配給:イオンエンターテイメント
    宣伝:スキップ

    2020年11月13日(金)公開

    ©ソニー・ミュージックエンタテインメント




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