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  • 「カネ恋」シナリオブックは10月20日発売!5話以降を含む全話シナリオを完全収録

    2020年10月06日
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    ほんのひきだし編集部
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    10月6日(火)に最終回を迎えるTBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のシナリオブックが、10月20日(火)に発売されます。

    火曜ドラマおカネの切れ目が恋のはじまりシナリオブック
    著者:大島里美
    発売日:2020年10月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784041109083

    “カネ恋”こと「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、松岡茉優さん主演による連続ドラマで、7月に亡くなった三浦春馬さんの遺作。脚本は、ドラマ「凪のお暇」(TBS系)などを手がけた大島里美さんが担当しています。

    その内容は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働く「モノにも恋にも一途な清貧女子」九鬼玲子(松岡茉優)と、彼女が働く会社の御曹司であり、天才的な「浪費男子」でもある猿渡慶太(三浦春馬)という、金銭感覚が正反対な男女のじれキュンラブコメディです。

    シナリオブックには、テレビで放送されなかった5話以降の全話シナリオを完全収録。東仲恵吾プロデューサーによるまえがきと、脚本を手がけた大島さんのあとがきも特別収録され、巻頭と巻末には、人物相関図のほか、ドラマで使用される予定だった小道具の写真などが口絵として特別掲載されています。

    出演者も知らない本当のエンディングを、ぜひ見届けてください。

    あらすじ
    中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子は、とある過去から「清貧」という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている。
    その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太は、「浪費」にかけては天賦の才能を持った男。営業部に在籍していたが、浪費のしすぎで玲子がいる経理部に異動になる。
    金銭感覚が両極端な「清貧女子」と「浪費男子」。ひょんなことから、鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……。

    著者プロフィール
    大島里美(おおしま・さとみ)
    栃木県出身。早稲田大学第一文学部卒業。第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作受賞。2005年にP&Gパンテーンドラマスペシャル「音のない青空」(フジテレビ)でデビュー。
    代表作に「1リットルの涙」(2005年・フジテレビ)、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」(2007年・フジテレビ)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)、「凪のお暇」(2019年・TBS)などがある。
    2012年のドラマ「恋するハエ女」(NHK総合)で、「第1回市川森一脚本賞」受賞。

    ※初出時の内容に、一部加筆しました(2020/10/8更新)




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