• fluct

  • “ジャルジャル”福徳秀介、小説家デビュー! 3年半かけ、私小説的な恋愛小説を執筆

    2020年09月25日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    お笑いコンビ“ジャルジャル”の福徳秀介さんのデビュー小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が、11月11日(水)に小学館より発売されることになりました。

    現在“ジャルジャル”は、コント日本一を決める「キングオブコント2020」を勝ち進み、明日9月26日(土)に開催される決勝戦にも出場予定。また、福徳さんは今月、YouTubeチャンネルで結婚を発表し、コンビ・個人ともに注目を集めています。

    福徳さんは以前にも、絵本『なかよしっぱな』『まくらのまーくん』を手がけていますが、小説は本作が初めて。

    執筆には3年半の月日をかけ、福徳さん自身も「僕はいつも自分をさらけ出すことができない。でも、この小説では僕のすべてをさらけ出しました。さらけ出せました!」と語っています。私小説的な要素を含む、ホロ苦恋愛小説となっています。

    表紙には、福徳さんが以前飼っていたという愛犬の写真が使用されています。第32回木村伊兵衛賞を受賞した、梅佳代さん撮影の一枚です。

    あらすじ
    大学2年生の僕は、入学前に憧れていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。日傘をさしていつも人目を避け、青春を謳歌しているグループを妬ましく思う。友人は一人。銭湯掃除のバイトと孤独な大学生活だけの毎日。
    ある日、大教室で学生の輪を嫌うように席を立つ凜とした女子に出会う。その姿が心に焼き付いた僕は、次第に深く強く彼女に惹かれていく。やっとの思いで近づき、初デートにも成功し、これからの楽しい日々を思い描いていたのだが……。
    ピュアで繊細な「僕」が初めて深く愛した彼女への想いは実るのか。そして、僕の人生の、その先は……。

     

    『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』作品情報

    著者:福徳秀介
    発売日:2020年11月11日(水)
    定価:本体1,500円+税
    ISBN:9784093865753
    仕様:四六判・並製、256ページ
    発行:小学館

    〈著者プロフィール〉
    1983年兵庫県生まれ。関西大学文学部卒。同じ高校のラグビー部だった後藤淳平と2003年にお笑いコンビ“ジャルジャル”を結成。TV、ラジオ、舞台、YouTubeなどで活躍中で、M-1グランプリ、キングオブコントなどの賞レースの常連。いっぽうで絵本『まくらのまーくん』は第14回タリーズブックアワード大賞を受賞するなど、著作活動も行なっている。近著に絵本『なかよしっぱな』(2019年、小学館刊行)がある。

     

    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る