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  • 胸に沁みると話題!桃井かおり演じる“星ばあ”の言葉を集めた特別映像公開「宇宙でいちばんあかるい屋根」

    2020年09月20日
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    ほんのひきだし編集部
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    9月4日に公開された映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の特別映像“星ばあ語録 完全版”が本日公開されました。

    清原果耶さん主演の映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」は、野中ともそさんの同名小説を「新聞記者」の藤井道人監督が映画化したもの。迷える少女の不思議な出会いと成長を描いた物語です。

    宇宙でいちばんあかるい屋根
    著者:野中ともそ
    発売日:2020年04月
    発行所:光文社
    価格:660円(税込)
    ISBNコード:9784334790080

    “星ばあ”とは、清原さん演じる14歳の少女・つばめの前に突如現れた謎のおばあさん。ド派手な身なりで底意地の悪い、まさに曲者という感じのキャラクターを桃井かおりさんが演じています。

    つばめも最初は自由気ままな星ばあが苦手でしたが、彼女の言葉の数々は繊細で不安定なつばめの心に寄り添い、映画を観る私たちの心にも響きます。

    今回公開されたのは、「人生の大先輩【星ばあ】語録」として公開されていた動画に、劇場公開後に特に反応の多かったセリフを追加した完全版。

    動画に収録されているのは、「歳食ったらなんだって出来るようになるんだよ」「時間っていうのはもっと気持ちよく使え」「後悔ってのは行動してからしろ」「屋根の下でみんなでいろんな時間積み重ねて家族になるんだろ」といった、星ばあからつばめに向けられた言葉の数々。

    そのなかで、清原さんと、つばめが恋する“大学生のお隣さん”を演じた伊藤健太郎さんは、星ばあの「しぶとく生きろ」という言葉が心に残っているそうです。

    星ばあのセリフは、藤井監督と桃井さんがブラッシュアップして、完成稿から随分変わったそう。藤井監督は以前、「星ばあというユニークな人物を人間的に立体化できたのは、桃井さんのおかげです」とコメント。また、ほんのひきだしのインタビューでも、桃井さんのことを「まさに“星ばあ”でした」と語っています。

     

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    映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」作品情報

    あらすじ
    お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が―。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!?派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、「年くったらなんだってできるようになるんだ―」とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

    清原果耶
    伊藤健太郎 水野美紀 山中崇 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
    桃井かおり

    主題歌:清原果耶「今とあの頃の僕ら」(カラフルレコーズ/ビクター)
    作詞・作曲・プロデュース:Cocco

    脚本・監督:藤井道人
    原作:野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)
    配給:KADOKAWA

    https://uchu-ichi.jp/

    © 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会




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