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  • “素直で誠実な身勝手さが沁みる”「窮鼠はチーズの夢を見る」を有村架純、高良健吾、岩井俊二らが絶賛!

    2020年08月24日
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    ほんのひきだし編集部
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    9月11日(金)に公開される映画「窮鼠はチーズの夢を見る」。

    同作をひと足先に鑑賞した岩井俊二監督、有村架純さん、高良健吾さん、アイナ・ジ・エンドさん(BiSH)、カツセマサヒコさんら著名人から、「素直で誠実な身勝手さが沁みる」「恋愛映画が最高のサスペンス映画でもあることを思い出させてくれる」など、熱のこもった絶賛コメントが到着しました。

    「本当に大切な人は誰?」その自問自答に、同じ答えを出し続けることは出来るんだろうか。
    この作品は、あなた自身の「ラブストーリー」を浮かび上がらせる。
    ―― 井口理(King Gnu)

    一筋縄にいかない人間の性は愚かさをも暴く。
    めきめきと皮が剥がれていくそれも、恋愛の醍醐味なのかもしれない。
    ―― 有村架純(女優)

    素直で誠実な身勝手さがここまで沁みるのは恭一と渉の間にあるなにか。
    僕は2人のカタチに胸が震えました。
    ぜひ劇場で確かめてほしいです。
    ―― 高良健吾(俳優)

    濡れたような声色と、薄暗い青、睨みつけるくせに優しく溶け込んでくる言葉たち。
    瞬きをするのが勿体無い映画でした。
    スナック菓子を貪る男性二人の他愛ない色気を忘れられません。
    ―― アイナ・ジ・エンド(BiSH)

    みんな、さびしくて弱くて優しくてずるい。それでも、自分だけの愛を見つけられたら、後戻りはしないのだ。
    心のいちばん深いところを、この映画は容赦なくかき乱す。
    ―― 柴崎友香(作家)

    男同士の生々しいリアルがこんなにも切なく描かれている日本映画が今までにあっただろうか?
    恋の痛みの真髄を知る者は強く美しくそして哀しい。
    ―― 小竹正人(作詞家)

    観る者の人生が見透かされる、ためいきが漏れるような恍惚。
    21世紀最良の恋愛映画が、ここにある。
    ―― 相田冬二(映画批評家)

    理性と本能。信頼と裏切り。人間の美しさと醜さ。
    『窮鼠はチーズの夢を見る』は、恋愛映画が最高のサスペンス映画でもあることを思い出させてくれる。
    ―― 宇野維正(映画ジャーナリスト)

    行定勲が行きついた恋愛映画(セックス・コメディ)の極北。
    ラストに至る数分間は、実に哀しく、どこまでも残酷で、それでいて甘美で爽やか。
    世界の恋愛映画史はここから再び、はじまる。
    ―― ミルクマン斉藤(映画批評家)

    誰にも知られたくなかった感情が、とうとう描かれてしまった。
    流される恋に共感するたび、古傷が痛んで膿んで吐きそうになる。
    ―― カツセマサヒコ(ライター/小説家)

    例外探し。
    恋愛とは、ただひとりの例外を探す旅路なのかも知れない。
    ―― 岩井俊二(映画監督)

    映画「窮鼠はチーズの夢を見る」は、水城せとなさんによる漫画『窮鼠はチーズの夢を見る』と続編『俎上の鯉は二度跳ねる』を、山﨑賢人さん・松岡茉優さん出演作「劇場」も手がけた行定勲監督が映画化した作品。

    主演の大倉忠義さんが演じるのは、自分を好いてくれる相手との受け身の恋愛ばかりしてきた「大伴恭一」。そんな恭一にずっと片思いしてきた「今ヶ瀬渉」を、成田凌さんが演じています。

    今泉力哉監督作「愛がなんだ」では、自分に盲目的な恋心を寄せるヒロインを振り回す“ヒモ気質のクズ男”を演じた成田さん。今作では正反対なキャラクターが見られるとともに、今ヶ瀬との再会によって少しずつ変わっていく恭一を、大倉さんがどう表現しているのかも見どころです。

     

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    窮鼠はチーズの夢を見る
    著者:水城せとな
    発売日:2020年04月
    発行所:小学館
    価格:1,265円(税込)
    ISBNコード:9784098710362

     

    映画「窮鼠はチーズの夢を見る」作品情報

    7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す――
    学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。
    ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。
    「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。
    戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。
    ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき……。
    しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。

    原作:水城せとな『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』(小学館「フラワーコミックスα」刊)
    監督:行定勲
    脚本:堀泉杏
    音楽:半野喜弘
    出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子
    配給:ファントム・フィルム

    映倫区分:R15

    https://www.phantom-film.com/kyuso/

    ©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会




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