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  • TVアニメ最終章「七つの大罪 憤怒の審判」2021年1月放送決定!原作は全41巻で完結

    2020年08月06日
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    ほんのひきだし編集部
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    新型コロナウイルスの影響で放送延期となっていたTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」が、2021年1月よりテレビ東京系6局ネット・BSテレ東にて放送されることが決定しました。

    「週刊少年マガジン」(講談社)で約8年間連載され、5月発売の第41巻をもって完結した漫画『七つの大罪』。「七つの大罪 憤怒の審判」は、2014年から続いてきたTVアニメシリーズの最終章となります。

    今回の発表にあわせてティザービジュアルが公開され、原作者・鈴木央さんからのコメントも到着しました。アニメ公式サイトも「憤怒の審判」仕様にリニューアルされ、これまでの物語を振り返ることのできる年表と、キャラクター相関図が新たに公開されています。

    イントロダクション
    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。
    リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。
    3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。
    キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。
    一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。
    メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。
    明かされるエスタロッサの正体。
    決壊するゴウセルの禁呪。
    数多に絡み合う思惑の行く先は。
    真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。
    “永遠の生と永劫の輪廻”という運命に抗い、3,000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。
    二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか──。

    鈴木央さんコメント
    とうとう最終(ファイナル)シーズン!!
    メリオダスとエリザベス、〈七つの大罪〉たちの最後の勇姿とその行方を見届けてください!!

    なお8月6日(木)は、「七つの大罪」のマスコットキャラクターであるホークの誕生日。これを記念して塗り絵コンテストが開催されており、梶裕貴さん・雨宮天さん・久野美咲さんらキャストによる塗り絵も随時公開されます。

    各キャストのサイン入り塗り絵がもらえるキャンペーンも実施されていますので、くわしくはアニメ公式サイト・公式Twitterをご確認ください。

    七つの大罪 41
    著者:鈴木央
    発売日:2020年05月
    発行所:講談社
    価格:495円(税込)
    ISBNコード:9784065186855




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