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  • YOASOBI初の原作小説集、9月18日発売 「夜に駆ける」や未発表曲などの原作4編、関連作品を収録

    2020年07月20日
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    ほんのひきだし編集部
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    小説を音楽にするユニット「YOASOBI」初の原作小説集が、9月18日(金)、双葉社より発売されることが決定しました。

    原作小説集のタイトルは『夜に駆ける YOASOBI小説集』。楽曲「夜に駆ける」の原作となった「タナトスの誘惑」(著:星野舞夜)のほか「あの夢をなぞって」「たぶん」および未発表曲の原作小説と、関連作品が収録されます。

    「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「たぶん」は、いずれも小説投稿サイト「monogatary.com」(運営:ソニー・ミュージックエンタテインメント)に投稿された作品から生まれた楽曲。「世界の終わりと、さよならのうた」を原作とした楽曲も、現在制作が進んでいます。

    書籍は通常版のほか、3種類の限定版も発売。通常版はおなじみのキービジュアルをあしらった表紙で、Amazon限定版は「夜に駆ける」、TSUTAYA限定版は「あの夢をなぞって」、HMV限定版は新曲「たぶん」それぞれのMVの世界観を投影したデザインとなっています。

    小説・音楽・映像を行き来して、YOASOBIの作品世界を立体的に体験してみては。

    なお7月20日(月)、大賞作の楽曲化・書籍化を確約する「夜遊びコンテスト vol.2」の募集がスタートしました。

    「夜遊びコンテスト vol.2」は、ソニー・ミュージックエンタテインメント運営の小説投稿サイト「monogatary.com」と双葉社の共同開催による企画。指定のお題(「東京、二人の波形」)に沿って、1万字以内の短編を執筆・投稿することで応募できます。くわしくは「monogatary.com」にて。

    『夜に駆ける YOASOBI小説集』
    ・著者:星野舞夜・いしき蒼太・しなの・水上下波
    ・発売日:2020年9月18日
    ・発行所:双葉社
    ・予価:1,350円+税
    ・判型:四六判上製

    ※カバーデザインは変更になる場合があります

    ©双葉社




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