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  • 久米田康治『かくしごと』月刊少年マガジン8月号で完結 最終12巻は7月17日発売

    2020年07月07日
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    ほんのひきだし編集部
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    久米田康治さんの漫画『かくしごと』が、7月6日(月)発売の「月刊少年マガジン」8月号(講談社)で完結を迎えました。単行本最終12巻は、7月17日(金)に発売されます。

    『かくしごと』は、親バカな漫画家・後藤可久士と、小学4年生の一人娘・姫を描く物語です。

    ちょっと下品な漫画を書いている可久士の「愛娘への隠しごと」は、自分自身の「描く仕事」。嫌われることを恐れ、漫画家であることを隠し通そうとする父と、その娘のやりとりをハートフルに描いた家族コメディとなっています。

    TVアニメでひと足先に完結した『かくしごと』。原作漫画の結末も、ぜひご自身の目でお確かめください。

    月刊 少年マガジン 2020年 08月号
    著者:
    発売日:2020年07月06日
    発行所:講談社
    価格:590円(税込)
    JANコード:4910047770803
    かくしごと 12
    著者:久米田康治
    発売日:2020年07月
    発行所:講談社
    価格:726円(税込)
    ISBNコード:9784065199817

    なお、Vol.1が好評だったWebラジオ「カクシゴトーク」のVol.2 YouTube版が、7月6日(月)より公開中です。

    可久士役の神谷浩史さんがパーソナリティをつとめる同番組。今回は、姫役の高橋李依さんがゲストとして出演しています。

    「カクシゴトーク」Vol.1、Vol.2の内容は、未公開の内容を含めた特別編集バージョンにて、8月28日(金)発売の「かくしごと」Blu-ray・DVD第3巻に収録されます(スペシャルCDとして付属)。こちらも要チェックです。

     

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    ©久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会




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