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  • Superfly越智志帆 初のエッセイ「ウタのタネ」 Webマガジン「考える人」で連載開始

    2020年07月07日
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    ほんのひきだし編集部
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    Superflyの越智志帆さんによるエッセイ連載「ウタのタネ」が、7月7日(火)、新潮社運営のWebマガジン「考える人」にてスタートしました。越智さんがメディアで連載をもつのは、これが初めてです。

    作詞・作曲も手がける越智さんの創作の源泉は、日常生活にあるのだそう。過去のインタビューでも「これまで私が書いていたSuperflyの楽曲は、どれもエッセイ的というか、自分について歌ったものがほとんどだった」と語っています。「ウタのタネ」は月に一度のペースで更新され、日々の暮らしで心に残ったことが率直に綴られていく予定とのことです。

    連載初回のテーマは、「伝える」。圧倒的なボーカルからは意外にも思える素顔、活動14年目の今考えるSuperflyの在り方などが綴られており、担当編集者は原稿を読んで「あまりに率直で、あまりに親密な語り口。まるで静かな空間でさしむかいになって打ち明け話を聞いているような錯覚すら覚えました」とコメントしています。

    越智志帆さんのコメント
    エッセイを書くことになりました。読む側だったはずが、書く側になるなんて信じられません。音楽のことや、日々のこと。私の目線で感じたことをじっくりゆっくり言葉にしていこうと思います。きっと、歌詞とは違う世界観を表現できると思うので、楽しんでいただけると幸いです。

    越智さんは日常をどう切り取り、どんな言葉を選び、どんな文章を綴るのか。人柄の核心の部分に触れ、音楽とはまた違った彼女の表現に触れることで、楽曲もより豊かに楽しむことができそうです。

    【ウタのタネ】:Webマガジン「考える人」はこちら

    「Superflyが語る『自分らしくいること』で培った新たな視点」(インタビュー:Rolling Stone JAPAN 2020.1.25)より




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