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  • 村上春樹6年ぶりの短篇集『一人称単数』7月18日発売決定 小説では『騎士団長殺し』から3年ぶり

    2020年06月04日
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    ほんのひきだし編集部
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    村上春樹さんによる短篇小説集『一人称単数』が、7月18日(土)、文藝春秋より発売されることになりました。

    村上さんの短篇小説集が発売されるのは、『女のいない男たち』から6年ぶり。小説としては『騎士団長殺し』から3年ぶりの刊行となります。

    『一人称単数』
    著者:村上春樹
    発売日:2020年7月18日
    発行所:文藝春秋
    価格:本体定価1,500円+税
    ISBN:9784163912394

    なお村上さんは、4月に『猫を棄てる 父親について語るとき』が刊行されたばかり。

    『猫を棄てる』は、村上さんが初めて父親の戦争体験や自身のツールについて綴ったエッセイです。「月刊 文藝春秋」2019年6月号で発表され大きな話題となり、2019年の文藝春秋読者賞を受賞しています。

    猫を棄てる
    著者:村上春樹
    発売日:2020年04月
    発行所:文藝春秋
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784163911939

    村上春樹(むらかみ はるき)
    1949年、京都市生まれ、早稲田大学文学部演劇科卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、『騎士団長殺し』などがある。ほかに、短編集やエッセイ集など多くの著作や翻訳書がある。

     

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