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  • 中山七里作品の6シリーズが“合唱”!?『さよならドビュッシー』から連なる7作目『合唱 岬洋介の帰還』

    2020年04月17日
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    ほんのひきだし編集部
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    4月17日(金)、中山七里さんによる「さよならドビュッシー」シリーズの7作目『合唱 岬洋介の帰還』が宝島社から発売されました。

    合唱
    著者:中山七里
    発売日:2020年05月
    発行所:宝島社
    価格:1,650円(税込)
    ISBNコード:9784299004185

    『さよならドビュッシー』でデビューし、今年で作家生活10周年を迎える中山さん。本作は、それを記念して自らが立案した「1か月に1冊、出版社12社から新刊を連続刊行する」という企画の第4弾作品でもあります。

    10周年記念企画としては、このほかに「あなたが小説のキャラになる」キャンペーン、「限定オリジナル書き下ろし⼩説プレゼント」の2つもスタートしました。

    今回発売された『合唱 岬洋介の帰還』は、『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』『さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿』『いつまでもショパン』『どこかでベートーヴェン』『もういちどベートーヴェン』と続いてきたシリーズにおいて、初めて主人公である岬洋介をタイトルに冠しています。

    天才ピアニスト探偵・岬洋介が、親友の危機を救うため、地球の裏側から駆けつけ難事件に挑むストーリーです。

    あらすじ
    幼稚園で幼児らを惨殺した直後、自らに覚醒剤を注射した〈平成最悪の凶悪犯〉仙街不比等(せんがい ふひと)。彼の担当検事になった天生は、刑法第39条によって仙街に無罪判決が下ることを恐れ、検事調べで仙街の殺意が立証できないかと苦慮する。しかし、取り調べ中に突如意識を失ってしまい、目を覚ましたとき、目の前には仙街の銃殺死体があった。指紋や硝煙反応が検出され、身に覚えのない殺害容疑で逮捕されてしまう天生。そんな彼を救うため、あの男が帰還する――!!

    中山さんは本作について、「デビューして十年なので何か企画はないか。編集さんから持ち掛けられ、思いついたのが各シリーズのクロスだった。現在十一シリーズが継続中だが、うち六シリーズを網羅し、今回『合唱』として結実した。乞うご期待」とコメントしています。

    果たしてどんな“合唱”となっているのか? 累計138万部突破の人気シリーズ最新作、お楽しみに。

    プレゼントキャンペーンについてはこちら

     

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    中山七里、作家生活10周年記念キャンペーン

    【プレゼントA】あなたが小説のキャラになる!!
    応募者の名前を使って、中山七里さんが小説にオリジナルキャラクターを登場させます(ペンネーム・仮名も可)。抽選で120名に、当選者の名前がキャラクターとして登場する作品をプレゼント! 中山さんのサイン入りです。

    【プレゼントB】限定オリジナル書き下ろし小説プレゼント!!
    2020年刊行の12作品を購入した方から抽選で、50名に限定オリジナル小説をプレゼント。こちらも中山さんのサイン入りです。

    ◆応募方法
    2020年1月~12月に刊行される12作品から、プレゼントAを希望の方は10作、プレゼントBを希望の方は12作すべてを購入。各作品の帯にある応募券を切り取って郵便はがきに貼り、必要事項を明記のうえご応募ください。

    1.氏名
    2.希望するプレゼント(※A希望の方は作品に登場させたい名前を明記)
    3.メールアドレス
    4.年齢
    5.性別
    6.職業
    7.中山七里さんへの一言メッセージ

    宛先:㈱KADOKAWA 中山七里先生10周年プレゼント係(〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3)

    申込締切:2021年3月末日 消印有効

    お問い合わせ
    nakayama10thanniv@takarajimasha.co.jp




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