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  • 『青くて痛くて脆い』文庫版は表紙にも注目!吉沢亮×杉咲花で実写映画化、“青春の終わり”を描く物語

    2020年04月15日
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    ほんのひきだし編集部
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    吉沢亮さん・杉咲花さん出演で実写映画化される、住野よるさんの『青くて痛くて脆い』。このたび同作の文庫版が、6月12日(金)に発売されることが決定しました!

    2018年3月に刊行された単行本と同じく、装画はイラストレーターのふすいさんが担当。一見同じデザインに見えますが、文庫化にあたってふすいさんがイラストを描き足しており、よ~く見るとちょっと違っています。

    単行本をお持ちの方も、ぜひ文庫版を手にとって見比べてみてくださいね。

    『青くて痛くて脆い』は、住野さんが初めて大学生を主人公にした作品。大学生という“青春の終わり”を題材に、そのきらめきと残酷さを痛々しいまでに描いています。

    住野さんは単行本発売当時のインタビューで、同作について「主人公のことは大嫌いだけれど、一番自分に似ている」「読者も一緒に傷ついてほしい」と語っていました。インタビューの内容は、こちらにて前後編で公開中です。

    あらすじ
    人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりもまっすぐだった彼女。秋好の理想と情熱にふれて、 僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社をつくった。

    それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、 彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。
    「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」
    それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――。

     

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