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  • 押見修造、福満しげゆき、永田カビ……“誰かに刺さる”webマンガサイト「webアクション」がオープン

    2020年03月27日
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    日販 ほんのひきだし編集部 吉田
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    3月27日(金)に、双葉社の新しいwebマンガサイト「webアクション」がオープンしました。

    「漫画アクション」「月刊アクション」などの人気作はもちろん、「webアクション」限定の連載作品も掲載されます。

    ▲連載作家陣によるカウントダウンリレーが3月12日(木)よりツイートされました。記念すべき1番手は『うちの妻ってどうでしょう?』(双葉社)や『妻と僕の小規模な育児』(講談社)の福満しげゆきさん

     

    編集長のいないwebマンガサイト 誰かにとっての「好き」が見つかる

    「webアクション」は、編集長がおらず、編集者各々が「面白い!」と思った作品が掲載されるwebマンガサイト。

    『惡の華』(講談社)や『ぼくは麻理のなか』(双葉社)で知られる押見修造さんの「日下部さん」をはじめ、福満しげゆきさんの「ひとくい家族」や、『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』や『一人交換日記』シリーズの永田カビさんの連載「迷走戦士・永田カビ」などの作品が並びます。

    ジャンルはバラバラで、全員が好むような王道の作品では無いかもしれません。けれど、「このマンガが好き!」「面白い!」と“誰か”に刺さるマンガが集まっています。

    webアクションは、双葉社のマンガ部門の編集者有志によって成り立っています。なので、このサイトの作品をご覧になると、統一感の無さに愕然とするかもしれません。

    でも、それでいいのです。

    編集者はみなそれぞれ個性があり、好きなマンガが完全に一致することなどとうていありえません。

    読者の皆様が求めていたマンガともし出会えたなら、こんなに嬉しいことはありません

    「webアクション」開設のあいさつより

     

    「理性と欲望がない交ぜになる」押見修造さんの短編「日下部さん」をチラ見せ

    ほんのひきだしでは、押見修造さんの「日下部さん」の中身を少しご紹介します。

    「私、さっき犯されてきたんだ。」

    そう言って主人公の家の前に突然現れた「日下部さん」。主人公の家に出入りするようになり、「自分の着ていた服を主人公に着せて性交する」「突然大量のピザを食べて嘔吐する」など、奇行とも言える行動を起こすこともあれば、

    ©押見修造/双葉社

    夕焼けを見て「美しいね」と涙を流すことも。

    「日下部さんは――」と繰り返される主人公の淡泊な語りと、彼女との官能的でカロリー高めの日常が交差し、読者の理性と欲望をない交ぜにします。

    読み終えると不思議と爽やかな感覚になる「日下部さん」のすべては、ぜひ「webアクション」で読んでみてください。

    webアクション https://comic-action.com/

    webアクション公式ツイッター https://twitter.com/webcomicaction




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