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  • 宙に参る 第1話:これは、宇宙船がセスナ機ぐらい身近になった世界のお話。

    2020年03月22日
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    ほんのひきだし編集部
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    〈機械やプログラミングに妙に長けている主婦・鵯ソラ(ひよどり ソラ)は、病気で亡くなった夫の遺骨を義母に届けるため宇宙へと旅立った。道中のお供は、人工知能を搭載したロボットである息子の宙二郎――〉

    肋骨凹介(あばらぼね へこすけ)さんによる漫画『宙(そら)に参る』が、「これほど細部まで作り込まれたSFは久しぶりに読んだ!」「こういう漫画が生まれ続ける文化であってほしい」と注目を集めています。

    舞台は、宇宙船が今でいうセスナ機くらい身近になり、人間も脳以外はすげかえることができるようになった近未来。宇宙から地球へ、宇宙船で日常的に移動できる壮大なスケール感と、その目的が「夫の実家を訪ねるため」という“今と変わらない日常の雰囲気”。

    その不思議なワクワク感と心地よさを、ぜひ味わってみてください。

    ©肋骨凹介/リイド社

    『宙に参る』第2話:アン アブソリュート ロジック

    宙に参る 1
    著者:肋骨凹介
    発売日:2020年03月
    発行所:リイド社
    価格:693円(税込)
    ISBNコード:9784845860401

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