• fluct

  • 妄想が止まらない!蜷川実花撮影の写真集『悪い男』が話題沸騰 瀬戸康史、千葉雄大、片寄涼太らが撮影秘話を語る

    2020年02月21日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    蜷川実花さんが26人の“色男”たちを撮り下ろし、ときめくシチュエーション設定と溢れ出る色気で「これが本当の閲覧注意……」「しんどい」と話題をさらっている写真集『悪い男』。

    予約殺到につき発売前に大増刷、そして2月12日(水)の発売からわずか1週間で4刷が決定するなど絶好調の同書について、被写体となった“色男”たちからの撮影秘話メッセージが公開されました。

    悪い男
    著者:蜷川実花
    発売日:2020年02月
    発行所:小学館
    価格:2,970円(税込)
    ISBNコード:9784096823279

    『悪い男』は、「もしも坂口健太郎が同僚だったら……」「もしもひとりで訪れた水族館で、たまたま隣に立っていたのが菅田将暉だったら……」「もしも土曜日の夕暮れのバーで、佐々木蔵之介と待ち合わせをしたら……」といった妄想をかきたてるシチュエーションを、今をときめく人気俳優・アーティスト26人が演じ、蜷川さんが撮り下ろしたショートインタビュー付きの写真集。

    「Oggi」(小学館)連載時から絶賛を受けていた企画が、ついに一冊にまとめられました。

    この記事でお届けするのは、瀬戸康史さん、千葉雄大さん、片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、永山瑛太さん、松坂桃李さん、 そして斎藤工さんのカットとコメント。

    これを読んだらきっと全員分堪能したくなるはずです。ぜひお早めに、最寄りの書店でお買い求めください(平日、仕事から帰宅してひと息ついたときにめくるとたいへん癒やされます……)。

    瀬戸康史さん「見つめる男」
    蜷川さんには何度か写真を撮っていただいていますが、その度に僕が周りにはあまり出すことのない、いや、出すタイミングがあまりない顔を切り取られてしまいます。かと言って、蜷川さんが特別な指示をするわけでもなく、あくまで自由に。なんだか不思議な感覚になるのです。『悪い男』という連載タイトルもさまざまな捉え方ができますよね。だれにとって悪いのか…そもそも悪いとはなんなのか…写真という1枚の画から、哲学の迷宮へ迷い込んでしまいます。そうさせる蜷川さんは、ある意味“悪い”、そう思います(笑)。

    千葉雄大さん「“わかっている”男」
    春の麗かな日に撮影したことを覚えています。日常の景色なのに、どこか不思議な世界に迷い込んだような素敵なロケでした。学生のころから蜷川さんの作品が好きだったので、本当にうれしかったです。「今度は飾り込んだ撮影もおもしろいかもね」と、声をかけていただいたことを鵜呑みにして、またいつかご一緒できる日を首を長くして待っています。らぶです。

    片寄涼太さん「プリンスな男」(GENERATIONS From EXILE TRIBE)
    実花さんの撮影は、始まるとすごく早いのが印象に残っています。でもそれが撮られる側に全くストレスがなく、自然な雑談のような空気の中で撮影があっという間に終わっているような感じ。『悪い男』のページはSNSなどでもよくバズっていたので、この企画に出られたことはとてもうれしかったのを覚えています。でも、正直いま見ると「子どもっぽいな俺。」と思ったので(笑)。また機会をいただけるなら、もっともっと…、もーーーっと“悪い男”に挑戦したいと思います。

    永山瑛太さん「永遠の男」(Oggi 2月号掲載)
    蜷川実花さんとは、この『悪い男』の撮影の前に他の雑誌で10年越しに再会したばかり。こんなに近い間に撮影が続くのは、今が“そういう時期”なんだ、ということを思わずにはいられなかった。ふだんから、蜷川さんのいろんな作品、ご活躍、お仕事を拝見する際に、蜷川さんがそのときどういうことを考えているかを垣間見る。そういうところで、ちょうど今、面白いことが一緒にできるんじゃないかと。今回すごく面白いと思えたのは『悪い男』というテーマだ。僕が考える『悪い男』を蜷川さんに写真として伝えてもらう。なんて楽しい遊戯なんだろう。

    松坂桃李さん「許す男」(Oggi 3月号掲載)
    蜷川実花さんと初めてお会いしたのは約8年前。知り合って随分と経ちますが、撮影していただいたのは今回の「悪い男」を含めてたった2回だけなんです。
    「すごくお久しぶり!」という感じはしませんでしたが、1カット目、いちばん最初のシャッターを切る瞬間はとても緊張しました。「はじめまして」は勢いで乗り切れる部分があるかもしないけれど、8年経って「変わらないね」じゃ、まずいじゃないですか。会わない間に容姿はもちろん考え方も変わっているし、それが現れているかもしれない。感性の鋭い蜷川さんには、そうやって抱いている不安を見透かされているかも、と、思って焦ったり。そんなことをひっくるめて、大変緊張した8年越しの1カット目でした。蜷川さんにはどう映っているのかな。

    斎藤工さん「侵犯する男」(Oggi 4月号掲載予定)
    今回の撮影は“一緒に朝食を食べている”という設定でしたが、実は以前、実花さんと僕は「こういうことをしてみたら化学反応が起きるかもね?」と、本当に実践していた時期があったんです。クリエイター同士の試みとして始めたことではあったのですが、そこで見た実花さんがスピーディにお子さんや僕に朝食を作っている姿「母、蜷川実花の現実」を、そのとき僕はとても素敵だと思っていました。
    実花さんの現場は「よーいスタート」というわかりやすい区切りがなく、日常と撮影本番の“非日常”の境があまりない。なめらかなグラデーションなんです。だから、その現場の設定と日常の自分を限りなく近づけておかないといけない。いつ撮られても嘘がないようにしないといけない。こちらが説明をしなくても、被写体の、その現場に来るまでの前後までくみ取って見えてしまう、というところは、実花さんのすごい才能のひとつだと思っています。この連載も、そんな実花さんだからこそ捉えている、僕の姿が映っているかもしれません。

     

    『悪い男』掲載内容・妄想裏設定はこちら!

    坂口健太郎  愛想がいい男
    (もしも坂口健太郎が同僚だったら)

    菅田将暉  横顔が美しい男
    (もしひとりで訪れた水族館で、たまたま隣に立っていたのが菅田将暉だったら)

    佐々木蔵之介  隙のない男
    (もしも土曜日の夕暮れのバーで佐々木蔵之介と待ち合わせをしたら)

    三浦翔平  至近距離の男
    (もしも三浦翔平と朝一緒に目覚めたら)

    千葉雄大  “わかっている”男
    (もしも千葉雄大が近所に住んでいたら)

    福士蒼汰  翻弄する男
    (もしも福士蒼汰が同級生だったら)

    永山絢斗  支配する男
    (もしも永山絢斗と遠距離恋愛をしていたら)

    JUNHO  スターな男
    (もしもジュノの楽屋におじゃまできたら)

    長谷川博己  観察する男
    (もしも長谷川博己が親戚だったら

    瀬戸康史  見つめる男
    (もしも瀬戸康史と一緒に大雨に降られたら)

    竜星涼  不落の男
    (もしも竜星涼が幼なじみだったら)

    北村一輝  ほほえむ男
    (もしも北村一輝が会社の先輩だったら)

    成田凌  甘やかし上手な男
    (もしも同棲中の成田凌が朝まで帰ってこなかったら)

    高杉真宙  集中する男
    (もしも高杉真宙がお迎えにきたら)

    iKON  隠さない男
    (もしもiKONと同じマンションに住んでいたら)

    中村倫也  懐に入る男
    (もしも中村倫也が仲のよい同期社員だったら)

    片寄涼太  プリンスな男
    (もしも片寄涼太が恋人だったら)

    永山瑛太  永遠の男
    (もしもひとり旅で訪れた旅館の隣の部屋が永山瑛太だったら)

    松坂桃李  許す男
    (もしも松坂桃李と結婚したら)

    斎藤工  侵犯する男
    (もしも斎藤工が朝ゴハンを食べにきたら)

    ※掲載順




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る