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  • 和久井健『東京卍リベンジャーズ』実写映画化決定!2020年秋公開

    2020年02月19日
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    ほんのひきだし編集部
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    和久井健さんの漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化プロジェクトが始動。2020年秋の公開が決定し、和久井さんと岡田翔太プロデューサーのコメントが到着しました。

    『東京卍リベンジャーズ』は、『新宿スワン』などで知られる和久井さんが2017年より「週刊少年マガジン」で連載中の作品。

    どん底のフリーター生活を送る主人公が、中学生の頃に付き合っていた人生唯一の彼女が関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知り、ひょんなことから10年前にタイムスリップしたのをきっかけに、彼女を救い、人生をリベンジすべく奮闘する“SF×不良漫画”です。

    発売日:年月
    発行所:
    価格:円(税込)
    ISBNコード:9784063959383

    あらすじ
    主人公・花垣武道(ハナガキ タケミチ)は、壁の薄いボロアパートに住み、バイト先では年下の店長からバカ扱いされるどん底人生真っ只中のダメフリーター。
    ある日、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタと、その弟・ナオトが、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことをニュースで知る。
    その事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落する。死を覚悟した瞬間、タケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまった!
    過去に戻ったタケミチはヒナタの弟・ナオトに遭遇、ナオトに「10年後ヒナタは殺される。」と伝えたことにより、未来が変化した。
    ヒナタは救えなかったがナオトは死を避け、10年後、刑事になっていた。現代に戻り、刑事になったナオトに「10年前に戻り、東京卍曾を潰せばヒナタを助けられる。力を貸して欲しい!」と言われる。タイムリープする方法は、現代あるいは過去にいるナオトと握手すること。
    ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチが関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑む!

    かっこいい登場人物たち、タイムリープするごとに成長していくタケミチの姿、仲間との絆、心揺さぶる名言の数々などで読者の心を掴んでいる『東京卍リベンジャーズ』。

    単行本は第15巻まで発売されており累計発行部数300万部を突破、3月17日(火)に最新16巻が発売予定です。

    原作者:和久井健さんのコメント
    キャストの皆さんのお名前を聞いた瞬間に、スクリーン上のタケミチ達のイメージがすぐに浮かんで震えました!!
    ぜひ公開を楽しみにしていてください!!

    プロデューサー:岡田翔太さんのコメント
    ずっと、「誰もがアツくなれるカッコいい映画を作りたい!」と思いながらマガジンを読んでいて、東京リベンジャーズの連載が始まった瞬間「これしかない!!」と大興奮したのを今だに覚えています。
    このニュースを見て「えー!誰があのキャラやるの!?」と気になっている皆様、もうほんの少しだけお待ちください。
    本当にカッコいい最強のキャスト・スタッフ陣で絶賛製作中です! ぜひ予想をしながら、次の発表をお待ち下さいませ。

    タケミチを演じるのは誰なのか? 今後の続報にも注目です!

    ▼実写映画化決定にあわせて到着した原作冒頭シーンコラボカットはこちら!

    映画情報

    原作:和久井健『東京卍リベンジャーズ』(講談社「週刊少年マガジン」連載中)
    配給:ワーナー・ブラザース映画

    tokyo-revengers.jp

    ©2020「東京リベンジャーズ」製作委員会




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