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  • 1964年当時の旧国立競技場を再現!『三丁目の夕日』連載1,000回記念でペーパークラフトが付録に

    2020年02月09日
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    ほんのひきだし編集部
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    西岸良平さんの漫画『三丁目の夕日』の連載1,000回を記念して、同作が描く「昭和30年代」当時の国立競技場を忠実に再現したペーパークラフトが、小学館「ビッグコミックオリジナル」2月5日(水)発売号のとじ込み付録としてついています。

    ビッグコミック オリジナル 2020年 2/20号
    著者:
    発売日:2020年02月05日
    発行所:小学館
    価格:420円(税込)
    JANコード:4910274730205

    昭和30年代と現在(=令和2年)に共通するものといえば、東京オリンピック。

    今回ペーパークラフトになったのは、第18回オリンピック東京大会が行なわれた1964(昭和39)年当時の旧国立競技場の姿。

    実際に旧国立競技場を建設した大成建設、財団法人日本スポーツ振興センターの協力のもと、聖火台や電光掲示板、照明塔の数まで忠実に再現されています。

    旧国立競技場 写真提供:大成建設株式会社

    新国立競技場が完成し、もう写真や映像でしか見ることができなくなった旧国立競技場。

    しかしペーパークラフトが制作されたことで、最大で43万棟が読者の手によって竣工されることになります。

    ▼ほんのひきだし編集部もさっそく1棟建てました(カッターと両面テープがあると作りやすいです)

    ▲鈴木家も見物にやってきたようです。反対側には茶川先生と淳之介もいます(中に入れてあげたいけど……デカい!)

    映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作としても知られる『三丁目の夕日』。

    「ビッグコミックオリジナル」2月5日(水)発売号には連載1,000回を記念して、巻頭カラー「夕日町ネコリンピック」、昭和から平成、令和の移り変わりを作中シーンと現在の街並みから紐解く特別企画「“三丁目”を歩く。」が掲載されています。

    夕焼けの詩 67
    著者:西岸良平
    発売日:2020年01月
    発行所:小学館
    価格:650円(税込)
    ISBNコード:9784098605347

    『三丁目の夕日』
    1974年9月より「ビッグコミックオリジナル」で連載開始。
    昭和30年代の夕日町三丁目を舞台に、1話完結で、心和むエピソードや切ない話、SFまで、さまざまなストーリーが描かれています。
    1990年にTVアニメ化されたのち、2005年に「ALWAYS 三丁目の夕日」のタイトルで実写映画化。2007年、2012年に続編が公開されました。
    コミックスのタイトルは『三丁目の夕日 夕焼けの詩』で、1月30日(木)に最新67集が発売されました。




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