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  • 地元っ子おすすめの食べ方を知って、台湾グルメを満喫しよう!

    2016年03月08日
    楽しむ
    SDJ(日販 広報)
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    いま最も人気の高い旅行先「台湾」

    以前より人気の海外旅行先である「台湾」。総合オンライン旅行会社「エクスペディア」によると、この年末年始の「人気旅行先ランキング」でも台湾は堂々の第1位を獲得しています。

    皆さんの周りにも、台湾へ遊びに行ったことのある方は多いのではないでしょうか?

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    何でもおいしい街「台湾」

    そんな台湾の魅力の一つは「食」です。

    レストランでも屋台でも、何を食べてもおいしい! しかし選択肢が多すぎて、かえって「何を食べたらいいんだろう?」と迷ったり、「せっかくだから食べたことがないもの・お店にチャレンジしたい!」と悩むこともあるはず。

    そんな方のために、何度も台湾に遊びに行っている方や地元っ子に取材して制作された、こんな本が発売されています。

    台湾行ったらこれ食べよう!
    著者:誠文堂新光社
    発売日:2015年02月
    発行所:誠文堂新光社
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784416615058

     

    初めて行く人も困らない! 地元っ子の食べ方までしっかりガイド

    この本の素敵なところは、日常的に食べている現地の方が「どのように注文しているのか」を教えてくれていること!

    たとえば、角煮がガッツリ入った台湾風バーガー「割包(クーパオ)」の場合は……

    ★香菜が味を引き立たたせるが、嫌いな人はオーダー時に「不要放香菜」と店の人に伝える
    ★間食としても食べる。ごはんとする場合はスープを付ける

    (『台湾行ったらこれ食べよう!』p.81より)

    オーダーの仕方はよく紹介されていますが、カスタムしたいときに伝え方がわからないことは多いです。この本なら香菜が苦手な人も安心。

    「台湾では験を担ぐために旧暦12月16日の尾牙(忘年会)に食べる風習がある」など、豆知識も収録されているのでより一層ごはんを楽しめます。

     

    超便利! 指さしメニューや単語集も

    中国語が分からないと、メニューを読むのもひと苦労。字を読んだだけではどんな料理か想像もつかない……という方もいるはずです。

    『台湾行ったらこれ食べよう!』には、「炸」は揚げ物のこと、「冰」は(メニューでは大体)かき氷のことで「冰沙」はスムージーを指す、「套餐」はセットメニュー・定食のことといったふうに、知っていれば大まかにどんな料理か分かるよう工夫されています。

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    さらにメニューによく出てくる単語が肉類、魚介類、野菜類に分類して説明されていたり、写真を見せるだけで注文できる指差しメニュー表まで掲載されていたりして、「台湾メシにはもう困らないのでは?」と思うくらいの充実ぶりです。

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    台北から足を伸ばす場合は、〈駅弁版〉も刊行されています。

    こちらは鉄道の旅が好きな方に特におすすめの一冊。駅弁の内容だけでなく、それぞれのエリアがどんな街なのかもくわしく紹介されています。

    台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編
    著者:誠文堂新光社
    発売日:2015年11月
    発行所:誠文堂新光社
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784416715710

    ▼表紙カバーの裏は鉄道路線マップになっています!

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    『台湾行ったらこれ食べよう!』を編集した「台湾大好き編集部」は、その名のとおり、出版元である誠文堂新光社の「台湾が大好き!」な方々が集まってできた編集メンバーなのだそう。

    何度も旅行している方ならではの心配りがあふれる、台湾グルメ旅のお供としてかなり心強い2冊です。旅行ガイドはもう持っているという方も、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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