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  • 30年後の書店の姿は?「書店の未来」アイデアコンテスト 賞品に「箱根本箱」宿泊招待など

    2019年11月19日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    平成30年間が終わり、令和元年。30年の間には、インターネット書店の誕生や電子書籍の普及をはじめさまざまな出来事があり、書店業界も変化してきました。

    そんななか日販 出版流通学院が、現在「30年後にこんな書店があったらいいな」「未来の書店はこうありたい」というアイデアを募集する「『書店の未来』アイデアコンテスト」を開催しています。

    これは出版流通学院が創設30年を迎え、これからの書店について考え、新たな30年への一歩を踏み出す場になることを願って企画したもの。

    「書店に関わる人々が希望と挑戦心を抱けるようなアイデアを」との思いから始まった企画ですが、アイデアは広く一般から募集し、個人・グループどちらでも応募できます。

    募集期間は2020年1月6日(月)まで。特に優秀と認められたものには、ブックホテル「箱根本箱」のペア宿泊招待や、“本と出会うための本屋”「文喫 六本木」招待券、図書カードなどが贈呈されます。

    出版流通学院より
    私ども出版流通学院は、書店の人材育成をサポートすることを生業に、本年で創設より30周年の節目を迎えました。

    今までの30年間を振り返ったとき、“活字離れ”“本離れ”というワードが、もはや耳新しい言葉でもなくなり、書店の店舗数も20年前と比べて半減しました。決して「明るかった」とは言い切れない30年でしたが、本の力=人の人生を変える力、人の心を豊かにする力を信じて、日々本と読者を繋いでくれた書店員の皆さまがいました。私たち出版流通学院は、この30年間、そんな書店員の皆さまと共に、業界の変遷を目の当たりにしてきたのです。

    だからこそ、これからの新しい30年へ向かうにあたって、「未来の書店はこうありたい」「こんな書店があったらいいな」など、これからの書店について考える機会を設けたいと考えました。書店に関わる多くの人たちが、希望と挑戦心を持って新たな30年への一歩を踏み出す場になることを、強く願っております。

     

    「『書店の未来』アイデアコンテスト」募集要項

    ・テーマ:“30年後の書店の未来の姿”について
    ・募集期間:2019年11月1日(金)~2020年1月6日(月)
    ・各賞決定:2020年2月中旬予定

    ※応募点数の制限なし
    ※個人・グループどちらでも応募可能(グループの場合は最大11名まで)
    ※応募フォームまたは郵送で応募できます(応募フォームはこちら
    ※必ず「日販 出版流通学院」公式サイトの募集要項・注意事項をご覧のうえご応募ください。

    【最優秀賞(1名)箱根本箱 ペア宿泊招待(1泊/夕食・朝食付き)
    【優秀賞(1名)文喫 招待券2枚+図書カード10,000円分
    【入賞(3名)文喫 招待券2枚+図書カード3,000円分
    【参加賞(50名)図書カードネットギフト500円分

    詳細はこちら

    お問い合わせ:
    日販 出版流通学院
    Mail:ryutsu-gakuin@nippan.co.jp
    Tel:03-3233-4791
    ※平日9:00~17:30(2019年12月28日~2020年1月5日は年末年始休業期間)




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