• fluct

  • 紅茶をカップに注いでからの6分間を、本とともに楽しむ。文喫 六本木で「1杯の紅茶、6分間の本。」開催

    2019年10月27日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    “本と出会うための本屋”文喫 六本木で、11月1日(金)から企画展「1杯の紅茶、6分間の本。」が1か月間開催されます。

    「1杯の紅茶、6分間の本。」は、本と紅茶に共通する“目の前の現実からつかの間に離れて、ふっと自由になる時間を提供する”という性質に着目して企画されたもの。

    熱々の紅茶をカップに注いで、立ち昇る香りを楽しみながら、温度が少し落ち着くのを待つ。この時間を“約6分間”とし、その間に読める「6分間の本」を文喫がセレクトしています。

    その内容は、すぐに読み切れる短編から、6分間というわずかな間に読者を引き込む魅力的なフレーズ、眺めるだけで心をリセットできそうな写真集などさまざま。日々の慌ただしさから離れ、自分のための特別な“6分間”を体験してみてください。

    なお文喫は通常、珈琲・煎茶がおかわり自由ですが、開催期間中はこれに加えて紅茶もおかわり自由となります。提供されるのは、三井農林の「日東紅茶」。平日は1日3回、皆でテーブルに集まってお菓子とともにひと休みする「ティーブレイク」も開催されます。

    企画展「1杯の紅茶、6分間の本。」

    期間:2019年11月1日(金)~30日(土)
    会場:文喫 六本木

    ●展示室:入場無料。「文喫」がセレクトする「6分間の本」が楽しめます。

    ●選書室:「レキシ」「タビジ」「クラシ」の3つのテーマで選書されたコーナーが展開されます。
    レキシ:紅茶から広がる嗜好品の歴史、文化に関する本
    タビジ:紅茶の持つ「日常から離れてトリップする」という性質にインスピレーションを受けてセレクトした文学・旅行記など
    クラシ:生活に寄り添う紅茶という視点で、暮らしのさまざまな様態を表現する本

    ●喫茶室:期間中、平日限定で1日3回「ティーブレイク」が開催されます。紅茶1杯とお菓子が無料で楽しめます。
    ・11:00、15:00、18:30の3回。開催時間は、多少前後する可能性があります。
    ・「ティーブレイク」の利用は、「文喫」有料エリアを利用中の方に限ります。
    ・お菓子は数がなくなり次第終了します。

    小説家・阿部智里さんと紅茶を楽しむトークイベント「夜の紅茶、夜の本」開催決定!

    累計130万部突破の人気作「八咫烏シリーズ」の作者・阿部智里さんを招いて、紅茶と本を楽しむトークイベントが開催されます。当日は三井農林から日本紅茶協会認定ティーインストラクターが招かれ、紅茶の淹れ方講座や、産地ごとの紅茶のテイスティングも行ないます。

    ・日時:11月28日(木)19:00~20:30(18:30開場)
    ・会場:文喫 六本木
    ・定員:30名
    ・料金:2,500円(文喫入場料込み/税別)
    ※定額制会員サービス「文喫定期券」会員の方は、1,000円(税別)で参加できます。

    参加申し込みはこちら

    イベント企画協力:株式会社文藝春秋




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る