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  • 辻仁成本人が『冷静と情熱のあいだ』以来20年ぶりの書き下ろし長編恋愛小説を語る!トークショウ&お渡し会が「文喫 六本木」で開催決定

    2019年05月17日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    辻仁成さんが『冷静と情熱のあいだ』以来20年ぶりに書き下ろした長編恋愛小説『愛情漂流』が、5月24日(金)に刊行されます。

    これを記念して発売前の5月22日(水)、文喫 六本木にてトークショウ&お渡し会が開催。

    辻仁成さんが活動拠点のパリから来日し、『愛情漂流』がなぜ生まれ、どのように書かれたのか、『冷静と情熱のあいだ』から20年の作家としての変遷も交えながら、自らの言葉で語ります。

    あの頃の辻仁成と、今の辻仁成、そしてこれからの辻仁成。“辻仁成のリアル”に迫るトークに注目です。

    『愛情漂流』刊行記念 辻仁成トークショウ&お渡し会

    ・日時:2019年5月22日(水)16:00~18:30(15:30開場)
    ・会場:文喫 六本木(https://goo.gl/maps/wYj1CzwPCxv

    ・申し込み方法:文喫チケットサイトを通じて『愛情漂流』をご購入ください。
    ・定員:50名
    ・主催:竹書房

    文喫チケットサイトはこちら

    ※書籍は、当日トークショウ後に行われる「サイン本お渡し会」での受け取りとなります。なお、サインは「名入れなし」となります。
    ※イベント当日は、入場前に身分証明書による本人確認が行なわれます。
    ※会場への入場は「申し込み先着順」に行なわれます。入場受付時に整理券が配布されますので、スタッフからの案内をお待ちください。
    ※そのほか、注意事項をチケットサイトにてご確認のうえ、お申し込みください。

     

    辻仁成最新作『愛情漂流』について

    愛情漂流
    著者:辻仁成
    発売日:2019年05月
    発行所:竹書房
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784801918689

    内容紹介
    「冷静と情熱のあいだ」から20年
    辻仁成最新作はいまの東京を舞台にした性と愛の物語

    子どもが同じ幼稚園に通う二組の夫婦。
    パートナーに対するほんの少しの隙間から始まった不倫が、4人の運命を大きくかえてゆく。

    妻を抱かない夫
    夫に関心のない妻
    娘の友達の母親と関係を持った男
    妻子のある男を誘惑した女

    漂流する4人の男女、そのたどり着く先は……?

     

    ●辻仁成(つじ・ひとなり)
    東京生まれ。1989年『ピアニシモ』でデビュー。
    『海峡の光』で芥川賞、『白仏』のフランス語翻訳版『Le Bouddha blanc』で仏フェミナ賞・外国小説賞を日本人として初めて受賞。著書に『クロエとエンゾー』『立ち直る力』『真夜中の子供』『人生の十か条』など多数。ミュージシャン、映画監督、演出家など文学以外の分野でも幅広く活動。10月12日に生誕祭ライヴをオーチャードホールにて開催。




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