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  • 「文喫 福岡天神」オープンは3月31日に 閲覧室、児童書室、喫茶室などを備える 品揃えは約3万冊

    2021年02月18日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    昨年12月に発表された「文喫 福岡天神」のオープン日が、2021年3月31日(水)に決定し、施設内の詳細が明らかになりました。

    「文喫 福岡天神」は、“入場料のある本屋”「文喫」が福岡県の老舗百貨店・岩田屋本店内にオープンする新店舗。「文喫 六本木」と同規模の約3万冊を揃え、食や日本文化、ファッション、アート、デザインから、人文科学や自然科学、文学といったジャンルまで、知的好奇心を掻き立てるような幅広いラインアップが楽しめます。

    入場料は平日1,650円、土日祝日1,980円で、小中学生は全日550円(いずれも税込価格。未就学児無料)。「レセプション」「閲覧室」「児童書室」「喫茶室」の大きく4つのエリアにわかれており、レセプションは無料で利用できます。

    また施設内には、岩田屋本店によるカルチャースクール「学 IWATAYA」も展開。こちらでは「自分を育む拠。」をテーマに約300講座が開設される予定で、文喫店内と行き来することで、「知って、深めて、体験する」学びのサイクルを体験できるようになっています。なお「学 IWATAYA」の利用には、別途申し込みが必要です。

    1.レセプション
    「文喫 福岡天神」と「学 IWATAYA」の入口は共通。2つの業態が混ざり合い、一つの場を作りあげていることを象徴する場です。入りやすさを意識した親しみやすい空間は、入場料なしで利用可能。スタッフが選書した書籍や雑誌を手に取り、購入することができます。


    2.閲覧室
    西洋の図書館をイメージさせる、“特別な一冊”をじっくり吟味するための空間。本棚を隔てて配置された大きな窓からは、「学 IWATAYA」の一部である料理教室が見えます。


    3.児童書室
    枠組みをあえてつくらず、興味・関心が自然とうつろうように本を展開。豊かな発想と世界をどこまでも広げながら、思わずこもって読書したくなるような空間です。


    4.喫茶室
    食事と会話を愉しめる喫茶室。昔ながらの百貨店の喫茶を想起させる空間です。

    ※レセプションは無料で利用可能。入場料を支払うことで、閲覧室・児童書室・喫茶室が利用できます。

    「文喫 福岡天神」店舗概要
    ・オープン:2021年3月31日(水)
    ・所在地:〒810-8680 福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店 本館7F

    ※営業時間 10:00~20:00(L.O.19:30)
    ※諸般の事情により、営業時間が変更になる場合があります。

    ・席数:150席
    ・入場料(税込):平日1,650円、土日祝1,980円/小・中学生は全日550円/未就学児無料

    公式サイト:bunkitsu-tenjin.jp

    ・プロデュース:YOURS BOOK STORE(日本出版販売株式会社)/株式会社スマイルズ
    ・運営会社:株式会社リブロプラス
    ・事業主:株式会社リブロプラス

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