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  • 書店と人を結ぶ「御書印」プロジェクト 参加書店が200店突破!“巡了者”への特典、御書印帖特装版の販売がスタート

    2020年10月05日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    今年3月にスタートした「御書印」プロジェクトに、10月5日(月)から新たに73店の書店が参加。これにより御書印参加店が200店を突破したことを記念して、「巡了者」認定特典のプレゼントと、細部までこだわった「御書印帖特装版」の販売がスタートしました。

    御書印とは、「書店と人を結ぶ印」のこと。全国の御書印参加店で「御書印ください」とお願いすると、書店のオリジナル印を含む3つの印が捺され、訪問した日付と書店員が選んだフレーズ(縁のある本のタイトルや一節)が記入されます。

    今回参加店が増えたことで、現在42都道府県、210店が“御書印店”になりました。

     

    50か所の書店を巡ると「特製図書カード」がもらえる!

    50か所の異なる書店で御書印帖を集めた人を、御書印事務局が「巡了者」に認定。その証として、御書印帖の巻頭ページに「巡了印」を押印してもらえます。

    さらに、先着150名には「御書印特製図書カード」1,000円分をプレゼント。特典受け取りのおおまかなステップは下記のとおりです。

    ① 御書印参加店で「巡了者用納帖袋」をもらう
    ②「巡了者用納帖袋」に氏名・住所を記入し、御書印帖を入れてポストへ投函(※切手不要)
    ③ 1週間程度で、「巡了印」の押印された御書印帖が返送される(このとき、先着150名には「御書印特製図書カード」が同梱されています)

    〉詳細はこちら
    https://note.com/goshoin/n/n55f0bf5f9060

     

    御書印帖の特装版は、箔押しの映える上品なデザイン

    御書印帖は、参加店で無料配布(※)されているもののほか、市販の御朱印帳でも代用できますが、今回発売された「御書印帖特装版」は、デザインや紙質など細部までこだわった特別仕様の御書印帖です。

    ※無料の御書印帖は数量限定で、なくなり次第有料となります(いずれの場合も御書印代は別途かかります)

    特装版は、ホローバック製本と呼ばれる開きやすい製本で、表紙は「はいみどり色」のクロス仕様。当初は深緑の予定でしたが、箔押しの印がより映える薄緑が選ばれました。

    箔押しにはツヤ感控えめの上品なゴールドが使われており、サイドには、主張を抑えた細いベージュのゴムバンドが付いています。

    外側はどんなシーンにもなじむ穏やかな色合いですが、表紙を開くとパッと華やかな「にぶ桃色」の見返しが。花のつぼみがほころんだような、開くたびに心が踊るデザインです。

    御書印帖特装版
    ・価格:2,000円+税(購入店の御書印代を含む)
    ・販売店:全国の御書印プロジェクト参加書店(一部店舗を除く)

    御書印プロジェクト参加書店はこちら

    ※御書印帖を購入した書店の御書印が、本文1ページ目に捺されます
    ※上記取り扱い店リストに記載されていても、店舗によって取り扱い終了・品切れの場合があります。事前に書店までお問い合わせください

     

    御書印はどんな書店でもらえる? 書店を巡る連載も必見!

    現在ほんのひきだしでは「御書印帖とめぐる日本の本屋」と題し、旅行記のように津々浦々の書店を紹介する連載を続けています。

    初めての土地・書店を訪れるワクワク感、書店員さんとの交流を楽しめる連載です。こちらもぜひご覧ください。

    〉【連載】御書印帖とめぐる日本の本屋(アーカイブ)
    https://hon-hikidashi.jp/tag/rensai-goshoin/

     

    関連外部リンク

    御書印プロジェクト、集客に成果「ふだんと違うお客様が来られる」(日販通信note)




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