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  • 泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」本の貸し借りでつながりを生むカフェ、高田馬場にオープン

    2020年07月12日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    8月26日(水)、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」の新業態である“本をテーマにしたカフェ”「STAND by bookandbedtokyo」が、JR高田馬場駅の早稲田口改札外にオープンします。

    館内には、誰でも自由に本を貸し借りできる本棚を設置。ニュージーランド・ウェリントン発のコーヒースタンド「Coffee Supreme」の豆を使ったコーヒーや、京都の人気サワースタンド「sour」と共同開発したメニューが楽しめます。

    なお「STAND by bookandbedtokyo」の開業は、山手線を起点としたJR東日本の取り組み「東京感動線/TOKYO MOVING ROUND」の一環です。

    年齢や職業、趣味の異なる人々が集まり、“誰かの人生とともにあった本”がひとつの本棚のなかでやりとりされて、違う誰かの人生の一部になる。学生街としても人気が高く、文学にゆかりのある高田馬場で、このカフェはどんなつながりを生み、発展していくのでしょうか。

    STAND by bookandbedtokyo
    (スタンド バイ ブックアンドベッドトウキョウ)

    ・所在地:東京都新宿区高田馬場1-35-1 JR高田馬場駅 早稲田口 改札外
    ・営業時間:平日 7:00~23:00/土 8:00~23:00/日 8:00~22:00

    ※開業日:2020年8月26日(水)10:00

    ※「CAMPFIRE」にてクラウドファンディング実施中(くわしくはこちら

    ©BOOK AND BED TOKYO 2020




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