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  • ベビー用品大手DADWAYによるブックコーナー 横浜ベイクォーターに約4,000冊を揃えオープン

    2020年07月15日
    本屋を歩く
    日販 リノベーション推進部 浦西
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    7月11日(土)、横浜ベイクォーターの「DADWAY PLAY STUDIO YOKOHAMA」内に、ブックコーナー「DADWAY BOOK CAMP」が期間限定でオープンしました。

    ダッドウェイは、世界中の優れたベビー用品・ペット用品を展開する大手。今回オープンした「DADWAY BOOK CAMP」は、ダッドウェイが創業以来大切にしてきた“The Sense of Wonder”の感性をもとに、世界を笑顔あふれる家族でいっぱいにしたいという想いを、本を通じて届けます。

    レイチェル・カーソンが提唱した“The Sense of Wonder”は、「よろこび、感激、神秘などを子どもと一緒に再発見し、感動を分かち合うこと」を指しています。

    子どもたちには、自然の中へ冒険に出かけるように、本を通してさまざまな世界に出会ってほしい。せわしない日々のなかで、眠る前のほんの5分でも、親子で一緒に本を開いてかけがえのない時間を過ごしてほしい。「DADWAY BOOK CAMP」という名称には、そんな願いが込められています。

    子どもたちがさまざまな世界に触れ、社会との接点を増やしていくにつれ、親子で一緒に過ごす時間はどうしても限られていきます。また、コロナ禍であちこちへ気軽に外出することが難しくなっているいま、その“接点”をもつきっかけや多様さが、狭まりがちになっているのを感じている方も多いのではないでしょうか。

    読書を通してなら、動物たちとの絆を感じることも、神秘的な海の中へ潜ることも、まだ見ぬ誰かの考えに触れ、対話することもできます。

    「DADWAY BOOK CAMP」では、“The Sense of Wonder ―こどもと、心を育む―”をコンセプトに、約4,000冊の絵本が5つのテーマごとに展開されます。

    1.いくつのえほん
    「どんな本をこどもに選べばいいのかわからない。」という声に応え、本当に読んでほしい絵本を年齢別に選びました。一度は読んだことのある絵本から隠れた名著まで。

    2.こどもと向き合う
    パパもママも親になったのは初めて。右も左もわからない。でもほとんどの悩みは、もうすでに誰かが解決してくれている。こどもと向き合うために、パパママに寄り添う本をセレクトしました。

    3.こどもとの時間を育む
    読み聞かせは、こどもに安心感を与え、信頼関係を築きます。本を通して、こどもと感想を言い合ったり、何かを一緒に作ったり。こどもとのかけがえのない時間を育む絵本をセレクトしました。

    4.こどもの興味を育む
    こどもにきっかけを与えるのは親の役割かもしれない。こどもが好きなことを支援することはもちろん、知らない世界を見せることも大切です。こどもが新たな世界に出会うきっかけとなるような絵本をセレクトしました。

    5.こどもの感性を育む
    大人になって忘れていたものも、こどもとなら新しい発見がある。こどもとともに未知に出会い、ともに感動することがきっと、こどもの感性を育みます。おとなも心動かされる、そんな絵本をセレクトしました。

    「DADWAY BOOK CAMP」店舗概要
    〒221-0056 横浜市神奈川区金港町1-10
    横浜ベイクォーター4F「DADWAY PLAY STUDIO YOKOHAMA」内

    ※営業時間:10:00~19:00(定休日なし、休館日は施設に準ずる)




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