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  • 映画『さんかく窓の外側は夜』志尊淳演じる三角康介が働く書店はここ!:ロケ地紹介「青馬堂書店本店」(神奈川県横浜市)

    2020年03月13日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    さんかく窓の外側は夜

    ©2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会
    ©Tomoko Yamashita/libre

    岡田将生さん×志尊淳さんのダブル主演によるミステリー・エンターテイメント『さんかく窓の外側は夜』

    撮影は2月18日(火)にクランクアップし、映画は10月30日(金)に公開予定。 先日ヒロインとして平手友梨奈さんの出演情報も発表され、続報がますます待たれています。

    今回ご紹介するのは、そんな『さんかく窓の外側は夜』のロケ地の一つ。志尊淳さん演じる三角康介の勤務先です!

    三角康介は、霊が見える体質の書店員。働いているところを除霊師の冷川理人(演:岡田将生)に見いだされ、心理探偵としてバディを組み、警察では解決できない事件を追うことになります。

    三角が働く書店は、彼らが“運命の出会い”を果たす重要な場所。原作でも冒頭から登場します。

    そして、映画で使用された書店がこちら。

    神奈川県横浜市鶴見区にある「青馬堂書店(せいまどう しょてん)」です。

    青馬堂書店は本店・矢向店の2店舗あり、どちらも最寄りはJR南武線 矢向駅です。

    撮影に使用されたのは本店のほう。ぜひ足を運んでみてくださいね。

    ※青馬堂書店本店は、2020年4月19日をもって閉店となりました

    青馬堂書店本店
    ・神奈川県横浜市鶴見区矢向6-12-11
    ・営業時間 10:00~24:00(年中無休)

    ※掲載内容は、2020年3月13日(金)時点の情報です

     

    映画『さんかく窓の外側は夜』

    岡田将生 志尊淳 平手友梨奈

    原作:ヤマシタトモコ『さんかく窓の外側は夜』(リブレ刊)
    監督:森ガキ侑大
    脚本:相沢友子
    配給:松竹

    2020年10月30日(金)全国公開

    》映画公式Twitter/Instagram @sankakumadoeiga

    あらすじ
    書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに….だまされた….」 。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。ヒウラエリカとは何者なのか?彼女の目的は?ふたりはこの事件を解明できるのか?心霊探偵のふたりが謎の女子高生に出会う時、3人の運命が動き出す―。

    ※原作漫画は第8巻まで発売中!※

    さんかく窓の外側は夜 8
    著者:ヤマシタトモコ
    発売日:2020年02月
    発行所:リブレ
    価格:671円(税込)
    ISBNコード:9784799746707
    さんかく窓の外側は夜 1
    著者:ヤマシタトモコ
    発売日:2014年02月
    発行所:リブレ
    価格:692円(税込)
    ISBNコード:9784799714362




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