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  • 新しい“本との対話”を生むインタラクティブ作品「絵そらごと文庫」文喫 六本木で展示

    2020年02月27日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    プロジェクションマッピングの手法とセンサーを用いて“本との対話”に新たな感覚を生む「絵そらごと文庫」の作品展示が、2月28日(金)より文喫 六本木で行なわれます。

    「絵そらごと文庫」は、東京工芸大学芸術学部インタラクティブアート研究室が、“本と出会うための本屋”文喫のブックディレクターとともに練り上げたインタラクティブ作品。「本によって文脈を編む」という文喫の棚作りのコンセプトを応用した、作品に手を差し伸べるたび、ページをめくって物語を読み進めるように世界が変化し動き出していく作品となっています。

    作品は4つあり、1階の無料エリアに1点、有料エリアに3点、あわせて店内4か所に展示されています。

    テーマはいずれも「3冊の本(キーブック)の組み合わせによって生まれる、新しいイメージを可視化する」。3月2日(月)には、キーブックの一つである『空色のクリームソーダRecipe』の著者で、クリームソーダ職人のtsunekawaさんを招き、作品を制作したインタラクティブアート研究室、文喫ブックディレクターとともに“本との対話”について語るトークイベントも開催されます。

    当日会場では、展示作品のコンセプトからインスピレーションを膨らませたクリームソーダの提供も。

    空色のクリームソーダRecipe
    著者:tsunekawa
    発売日:2019年08月
    発行所:ワニブックス
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784847098161

     

    「絵そらごと文庫」展示について

    期間:2020年2月28日(金)~3月11日(水)
    会場:文喫 六本木(東京都港区六本木6丁目1-20 六本木電気ビルディング1F)

    ※「文喫」入場料 平日1,500円/土日祝 1,800円(いずれも税別)

    プロジェクトメンバー:
    佐々木陽菜、日髙葵、吉田凜之介、美田翼(いずれも東京工芸大学芸術学部インタラクティブアート研究室所属)
    浅野耕平(東京工芸大学芸術学部 准教授)

    トークイベント「本との対話を生むインタラクティブアート 絵そらごと文庫の挑戦」

    ・日時:2020年3月2日(月)19:30~20:30(19:00開場)
    ・定員:30名
    ・参加費:2,200円(入場料込み/税別)

    ※登壇者※
    ・東京工芸大学芸術学部インタラクティブアート研究室
    ・tsunekawa/恒川寛也
    ・有地和毅(YOURS BOOK STORE ブックディレクター)

    イベント参加申し込みはこちら

    ※開場時間より前に文喫を利用する場合、追加料金500円がかかります。

    ※新型コロナウイルス対策について※
    ・厚生労働省の2020年2月20日の通達に基づき、感染機会を減らすため、参加者の皆様も手洗い・うがいの徹底やマスクの着用などにご協力ください。
    ・今後イベント中止の判断となった場合、申し込み済みのお客様には返金させていただきます。
    ・お客様都合によるキャンセルは、前日までにご連絡いただいた場合のみ返金対応いたします。風邪のような症状のある方は、お早めにPeatixチケットページの「主催者へ連絡」からご連絡ください(一部手数料のみ負担していただく場合があります)。




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