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    今売れているコミックランキング(2018年12月10日~12月16日)

    2018年12月19日
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    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    先週は『ゴブリンスレイヤー』『乙嫁語り』などの最新巻や、『海街diary』『ばらかもん』の完結巻が発売されました。

    先週はどのようなコミックが売れたのでしょうか? 1週間の売上ランキングを発表します(※今回の集計期間:2018年12月10日~16日/日販 オープンネットワークWIN調べ)。括弧内は前回の順位との比較です。

     

    コミック売上ランキング トップ3

    第1位・第2位が前回から入れ替わり、第1位が『進撃の巨人』第27巻、第2位が『ONE PIECE』第91巻になりました。

    第3位には、前回から4つ順位を上げた『転生したらスライムだった件』第10巻がランクインしています。

     

    第4位~第10位

    第4位には、『海街diary』第9巻がランクイン。鎌倉を舞台に家族の絆を描いた物語は、今回発売の第9巻をもって完結となります。

    『海街diary』は、2006年より「月刊flowers」(小学館)で連載され、2013年にマンガ大賞、2016年に第61回小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞、実写映画化や舞台化もされました。

    最終9巻には、「月刊flowers」11月号に掲載された、すずと和樹のその後を描く番外編〈通り雨のあとに〉も収録されています。

    海街diary 9
    著者:吉田秋生
    発売日:2018年12月
    発行所:小学館
    価格:620円(税込)
    ISBNコード:9784091670885

    第7位にランクインした『ばらかもん』も、今回の第18巻が完結巻です。

    『ばらかもん』は、2008年から約10年間にわたって連載され、本編のみならずスピンオフの『はんだくん』までもアニメ化された人気作。イケメン書道家「半田先生」と島民たちのハートフルな日常コメディがついにフィナーレを迎えました。

    第18巻で本編は完結となりましたが、後ほどランキングにも登場する同日発売の『ばらかもん(18+1)』には後日談が収録。ぜひこちらもチェックしましょう。

    ばらかもん 18
    著者:ヨシノサツキ
    発売日:2018年12月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:627円(税込)
    ISBNコード:9784757559387

    第10位には、現在TVアニメ放送中の『ゴブリンスレイヤー』第6巻がランクインしています。

    『ゴブリンスレイヤー』は、「このライトノベルがすごい!2017」文庫新作部門第1位獲得の人気ライノベルを漫画化した作品。“ある理由”から最弱モンスターのゴブリンだけを倒し続けて序列3位の銀等級まで上り詰めたダークヒーロー、ゴブリンスレイヤーの活躍を描く物語です。

    ゴブリンスレイヤー 6
    著者:蝸牛くも 黒瀬浩介
    発売日:2018年12月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:607円(税込)
    ISBNコード:9784757559448

    漫画版第6巻と同日には、原作である小説版の最新9巻も発売。小説版は通常版に加えて、限定版も用意されており、とらのあな限定企画として販売されていた、蝸牛くもさん本人による書き下ろし用語解説集シリーズ「ゴブリンスレイヤー事典」の完全版(全88ページ)が付いています。

    ゴブリンスレイヤー 9 限定版
    著者:蝸牛くも 神奈月昇
    発売日:2018年12月
    発行所:SBクリエイティブ
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784797398113




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