• 今売れている文庫ランキング(2017年9月4日~9月10日)

    2017年09月12日
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    日販 ほんのひきだし編集部 SxGxMxT
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    第11位~第20位

    順位 書名 著者 発売日
    11(→) 角川文庫
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    東野圭吾 2014/11/22
    12(↓) メディアワークス文庫
    神様の御用人(7)
    浅葉なつ 2017/8/25
    13(NEW) 文春文庫
    酔いどれ小籐次 決定版(14)冬日淡々
    佐伯泰英 2017/9/5
    14(↓) 新潮文庫
    満願
    米澤穂信 2017/7/28
    15(↓) 光文社文庫
    インデックス
    誉田哲也 2017/8/8
    16(↓) 角川文庫
    打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
    大根仁 2017/6/17
    17(NEW) 光文社文庫
    牡丹色のウエストポーチ
    赤川次郎 2017/9/8
    18(↓) 新潮文庫
    関ヶ原(上)
    司馬遼太郎 2003/9/1
    19(NEW) 文春文庫
    耳袋秘帖 紀尾井坂版元殺人事件
    風野真知雄 2017/9/5
    20(↓) ハルキ文庫
    あきない世傳金と銀(4)貫流篇
    髙田郁 2017/8/9

    第17位には、赤川次郎さんの『牡丹色のウエストポーチ』がランクイン。
    「本の刊行年に連動して登場人物が年齢を重ねる」というコンセプトで執筆されている、「杉原爽香」シリーズの第30弾です。1988年の第1弾『若草色のポシェット』発売時には15歳だった杉原爽香も、本書では44歳を数えました。

    「杉原爽香の娘を殺して」夜明け前の公園で交わされた、不穏な契約。そうとは知らない爽香と娘・珠実は、学校行事の一環で山間のキャンプ地へ赴きますが――?

    牡丹色のウエストポーチ
    著者:赤川次郎
    発売日:2017年09月
    発行所:光文社
    価格:670円(税込)
    ISBNコード:9784334775230

     

    もうちょっとでランクイン!

    終電の神様
    著者:阿川大樹
    発売日:2017年02月
    発行所:実業之日本社
    価格:640円(税込)
    ISBNコード:9784408553474

    『D列車で行こう』などで知られる阿川大樹さんの最新作『終電の神様』が、今売れています。

    本書は2017年2月に発売され、7月にブックエキスプレス主催の「第9回エキナカ書店大賞」で第1位に選ばれました。「緊急停車した満員の終電車」という状況から始まる物語は、電車の中で読むのにマッチしていますね。
    全国紙での広告展開も効果をあげ、累計発行部数は12万部を突破しています。

    購買層は下のグラフの通り(日販WIN+調べ)。
    文庫の連作短編集なので手に取りやすく、男女問わず広く読まれています。40~60代が購買層の中心ですが、20代の読者も多いのがポイント。アニメ風の爽やかなカバーイラストに惹かれる方が多いのかもしれません。

    父危篤の報せに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人――
    それぞれの場所へ向かう人々を乗せた夜の満員電車が、事故で運転を見合わせる。
    この「運転停止」が彼らの人生にとって思いがけないターニングポイントになり、そして……。

    実業之日本社公式サイト『終電の神様』より)

     

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    今売れている文庫ランキング(2017年8月28日~9月3日)

     

    文庫新刊ラインアップ

    2017年9月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:1日~15日)
    2017年9月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:16日~30日)
    2017年10月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:1日~15日)
    2017年10月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:16日~31日)

    その他の期間の発売日はこちら

     

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