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    月間ランキングTOP3を児童書が独占!2017年8月の月間総合ランキング(2017年8月31日調べ)

    2017年09月01日
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    日販 仕入部 吉野
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    月間総合ランキングでは、『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』が6月、7月と2か月連続で首位を獲得しています。

    しかし「今週の週間総合ランキング」でもお伝えしてきたように、8月は児童書の売れ行きが絶好調! ランキング結果は一体どうなったのでしょうか?

    さっそく、ランキングをどうぞ!!

    順位 書名 著者 出版社
    1 続 ざんねんないきもの事典 今泉忠明
    下間文恵ほか
    高橋書店
    2 ざんねんないきもの事典 今泉忠明
    下間文恵ほか
    高橋書店
    3 おしりたんてい いせきからのSOS トロル ポプラ社
    4 モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット 佐久間健一 サンマーク出版
    5 肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい 西山耕一郎 飛鳥新社
    6 未来の年表 河合雅司 講談社
    7 AX 伊坂幸太郎 KADOKAWA
    8 かいけつゾロリのかいていたんけん 原ゆたか ポプラ社
    9 定年後 楠木新 中央公論新社
    10 死ぬほど読書 丹羽宇一郎 幻冬舎

    8月のランキング第1位は『続 ざんねんないきもの事典』! 前月から2つ順位を上げ、首位を獲得しました。

    第2位には、その第1弾である『ざんねんないきもの事典』がランクイン。第3位は『おしりたんてい いせきからのSOS』で、8月の月間ランキング上位3作をすべて児童書が占める結果となりました。

    続ざんねんないきもの事典
    著者:今泉忠明 下間文恵 フクイサチヨ ミューズワーク 丸山貴史
    発売日:2017年06月
    発行所:高橋書店
    価格:972円(税込)
    ISBNコード:9784471103682
    ざんねんないきもの事典
    著者:下間文恵 徳永明子 かわむらふゆみ 今泉忠明
    発売日:2016年05月
    発行所:高橋書店
    価格:972円(税込)
    ISBNコード:9784471103644
    おしりたんていいせきからのSOS
    著者:トロル
    発売日:2017年08月
    発行所:ポプラ社
    価格:1,058円(税込)
    ISBNコード:9784591155158

    7月28日(金)に発売された伊坂幸太郎さんの新刊『AX』は、第7位にランクインしました。ランキング中で唯一の文芸書です。

    『AX』は、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる〈殺し屋〉シリーズの第3弾。本作の主人公は、超一流の殺し屋でありながら私生活では“恐妻家”という「兜」です。

    売れ行き好調で、発売後1か月を待たずに重版が決定。累計発行部数は現在11万部となっています。

    なお伊坂幸太郎さんについては、9月22日(金)に最新作『ホワイトラビット』が発売されます。こちらは書き下ろし長編とのこと。「楽しさを追求した予測不能の籠城ミステリー」とのことで、期待が膨らみます。

    ホワイトラビット
    著者:伊坂幸太郎
    発売日:2017年09月
    発行所:新潮社
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784104596072
    AX アックス
    著者:伊坂幸太郎
    発売日:2017年07月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784041059463

    伊坂幸太郎〈殺し屋シリーズ〉最新作発売!『AX アックス』は“家族”“父と息子”がキーワードの、物騒でやさしい物語
    1年4か月ぶり!伊坂幸太郎の新刊『AX』は累計220万部の“殺し屋”シリーズ最新作

     

    ランキング番外編:『盤上の向日葵』

    今回のランキング番外編では、8月21日(月)に発売されたばかりの『盤上の向日葵』をご紹介します。

    盤上の向日葵
    著者:柚月裕子
    発売日:2017年08月
    発行所:中央公論新社
    価格:1,944円(税込)
    ISBNコード:9784120049996

    著者は、『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子さん。『盤上の向日葵』は、厳冬の山形県天童市を舞台にした将棋ミステリーです。

    『聖の青春』の実写映画化、『3月のライオン』のアニメ化・実写映画化、藤井聡太四段の活躍、加藤一二三九段の現役引退……と、話題が続き空前のブームが到来している「将棋」。そんな将棋がテーマになっていることもあり、『盤上の向日葵』は発売直後から好調な売れ行きを見せ、さっそく重版が決定しています。

    560ページとなかなかのボリュームながら「一気読みした!」の声も多い本作。ぜひ手に取ってみてください。

    あらすじ
    埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが捜査を開始した。それから四か月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。向かう先は、将棋界のみならず、日本中から注目を浴びる竜昇戦の会場だ。世紀の対局の先に待っていた、壮絶な結末とは――!?

    ちなみに8月25日(金)には、『孤狼の血』の文庫版が発売されています。未読の方はあわせてどうぞ!

    孤狼の血
    著者:柚月裕子
    発売日:2017年08月
    発行所:KADOKAWA
    価格:821円(税込)
    ISBNコード:9784041049549

    それでは、次回の月間総合ランキングもお楽しみに!

     

    前回のランキングを見る

    『体幹リセットダイエット』連続首位獲得か!?2017年7月の月間総合ランキング(2017年7月31日調べ)




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