• 土鍋でステーキも焼ける!土鍋づかいに目からウロコのレシピ本『ひとり小鍋』

    2018年12月10日
    くらす
    東京書籍 山本浩史
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    ひとりの夜、さて、何を食べようか。自分のためだけにあれこれと作るのは面倒。適当なもので済ませよう……。

    ちょっと待ってください、その適当なもので済ませる役目、「土鍋」に任せてみませんか?

    土鍋が活躍する時期は秋冬だけではありません。土鍋は年中さまざまな料理を作れる優秀な「調理道具」であり、そのまま食卓に持っていける「器」になる便利さを兼ね備えたものなのです!

    現在発売中のレシピ本『ひとり小鍋』では、小さめの土鍋を使ったオリジナリティー溢れるレシピをご紹介。

    ひとり小鍋
    著者:福森道歩
    発売日:2018年11月
    発行所:東京書籍
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784487811687

    煮る、蒸す、焼く、炒める、お米を炊くなど、多種多様な土鍋づかいに、「土鍋でこんなに色々なことができるの?」ときっと驚くはず!

    本書を読めば、ひとりの夜がもっと楽しくなること間違いなしです。

     

    野菜が食べたいときに! 蒸しゆでとオイル蒸し

    疲れて帰って、何だか今日は野菜が食べたい気分。でも下ごしらえやら何やらやるのは大変だ……。

    そんな時は、好みの野菜をざっと切って、土鍋でただ蒸してシンプルに調理するだけで十分です。

    本書には、ほんの少しの酒と水で火を通す「蒸しゆで」のほか、オリーブオイルやごま油を使って野菜のうまみをグッとアップさせる「オイル蒸し」を掲載しています。

    ▼「蒸しゆで」「オイル蒸し」のレシピ(※クリックすると画像を拡大して見られます)

    材料を切って蒸すだけの簡単さなら、自分のためだけでも作れそうですね!

     

    土鍋で「ステーキ」も焼ける!

    土鍋というとつい、鍋物や煮込み料理を想像してしまいがち。でも、土鍋の本来の実力はそれだけじゃないんです。

    たとえば「ステーキ」だって焼けちゃいます! こちらは本書に掲載されている「牛肉のステーキ」のレシピ(※クリックすると画像を拡大して見られます)。

    さらに本書には、「麻婆アボカド」「重ねキャベツバーグ」といったご馳走おかずや、おしゃれなおつまみのレシピも収録しています。

    ▼麻婆アボカド

    ▼重ねキャベツバーグ

    ▼豚キムチ、長ねぎベーコン、砂肝セロリ

    ▼いかの白ワイン蒸し煮、ちくわチーズ、七味たこ

     

    満腹ごはんもお手の物

    「鍋焼きうどん」に代表されるように、ひとり分を作ってそのまま食卓へ、といった料理は土鍋の得意技。

    もちろんうどんも良いですが、「スパゲッティ」も土鍋で簡単に作れます! こちらは、本書に掲載されている「水菜とじゃこのスパゲッティ」のレシピです(※クリックすると画像を拡大して見られます)。

    いかがでしたか?

    多彩な土鍋づかいに目からウロコのレシピ本『ひとり小鍋』。ここで紹介した料理のほかにも「土鍋でこんなのも作れるの?」と驚いてしまうレシピが多数収録されています。

    秋冬だけじゃ、もったいない。年中使えることを知れば、便利で美味しい「土鍋ライフ」があなたを待っています! 本書を読んで、土鍋を使い尽くしてみてくださいね。

    ひとり小鍋
    著者:福森道歩
    発売日:2018年11月
    発行所:東京書籍
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784487811687




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